白髪染めで黒くなりすぎた…。髪の毛の色を明るくする4つの対処法!

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白髪染めで白髪を染めたとき、思っていた色よりも黒くなりすぎて困ったことはありませんか?白髪染めの色見本をじっくり見て選んだはずなのに…ショックですよね。

なぜ黒く染まってしまうのか?

その理由は、白髪染めはヘアカラーよりも暗い色に染まるよう作られているからです。

では白髪染めで黒くなりすぎた場合、どうしたら髪の毛の色を明るくすることができるのでしょうか?

私も過去にこんな失敗で悩んだので、黒く染まりすぎた髪の毛の対処法を調べたのでご紹介していきます。

髪の毛の色を少しでも明るく戻したい方に、4つの対処法をお伝えしますので、ぜひ最後までお読みくださいね。

白髪染めで黒くなりすぎた髪を明るくする4つの対処法

一度黒く染まってしまった髪の毛。その上から明るい色の白髪染めで染め直ししようとしても、明るい色は入らないので、結果として染め直しにはなりません。

ブリーチをして染め直せばいいんじゃない?とも思いがちですが、それでは髪に相当なダメージを与えるし、抜け毛になっても困ります。

大切な髪の毛です。毛染めでよけいなダメージを与えるのはなるべく避けましょう。

ではどうしたらいいか、対処法についてひとつずつ見ていきましょう。

対処法 結果 おすすめ度
美容師にまかせる 希望通りになるとは限らない。ダメ元で。
(色ムラになるかも)
ヘアマニキュアを使う しっかり染まらない。でも髪がサラサラになる。
毎日シャンプーする シャンプーで色落ちを期待。
(時間がかかる)
無理に明るくしようとしない 思い切ってベリーショートに。ウィッグや帽子を利用。髪には1番いい方法

白髪染めで黒くなりすぎた場合の対処法①:美容師にまかせる

美容院で酸性脱染剤で色を抜いてもらうのも一案です。これはブリーチではないので、色素破壊は起こしません。

ただ、脱染剤を使ったからといって、かならずしも色が明るくなるとは限らないです。

場合によっては色ムラになることもあり、実際にやってみてどうなるのか…といったところなので、ダメもとでやるくらいの賭けみたいな感じです。

なので酸性脱染剤は、美容師とよく相談のうえやってみてくださいね。

白髪染めで黒くなりすぎた場合の対処法②:ヘアマニキュアを使う

白髪染めで黒くなりすぎた髪に我慢できないなら、ヘアマニキュアを使う方法もあります。

ヘアマニキュアは髪の毛を1本1本コーティングするものなので、白髪染めのようにしっかり染まるものではありません。

なので、どれくらい黒くなった髪を明るくしてくれるかはわかりません。

ヘアマニキュアを使う対処法も、実際やってみないと結果はわからないです。

ただヘアマニキュアは、毛艶も出てサラサラの髪になるので、やってみてもいいかもしれません。

白髪染めで黒くなりすぎた場合の対処法③:毎日シャンプーする

ヘアカラーや白髪染めをしたあとって、シャンプーをするたびに洗面器のお湯に色がついていることに気が付いていますか?

洗うたびに染料が少しずつ抜けていて、お湯で流すたびにほんの少しずつですが、髪の色が落ちています。

そんな理由ですが、毎日シャンプーをして早く色が落ちることを願いひたすらシャンプーをする方法です。

ただシャンプーの回数が多くなるので、髪と頭皮のためにアミノ酸シャンプーなど良質のものを使いましょう。

白髪染めで黒くなりすぎた場合の対処法④:無理に明るくしようとしない

無理に染め直そうとしたり、無理に髪の色を明るくすることはキッパリやめることも一案です。

その一つの対処法として思い切ってショートヘアにし、髪が伸びるのを待つという方法をとるのはいかがでしょう?

白髪染めをした髪をさらに染め直したりなどと、髪にも頭皮にもダメージをあたえたくないという方は、ショートヘアにし、もとの自毛が生えてくるのを待ってみましょう。

髪が生えてきてトップの分け目の髪の色が、白髪染めで染めた毛と色が大きく変わってイヤだな~と思ったら、外出時は帽子を被ってみたり、ウィッグをうまく活用して、また違った自分のオシャレを見つけて楽しみながら髪が伸びるのを待つ方法です。

白髪染めで黒くなりすぎた髪の間違った2つの対処法

白髪染めで染めた髪が、思ったよりも黒く染まり過ぎて慌ててブリーチしたり、明るい白髪染めで染め直す方がいますが、それは間違った方法です。

やってはいけない対処法 結果 おすすめ度
明るいヘアカラーで染め直す まったく染まらない。
ブリーチする 髪や頭皮が痛む。色ムラになる。美容師に相談。

表にした2つの対処法は、絶対やってはいけない方法です。

どうしても何とかしたいとお思いなら、信頼のできる美容師に相談しましょう。自己判断はもっと大変なことになりかねません。

白髪染めで黒くなりすぎた髪の間違った対処法①:明るいヘアカラーで染め直す

白髪染めで黒くなった髪を明るいヘアカラーで染めてもまったく染まらないのでやめましょう!

なぜなら、白髪染めの染料はもともと白くなった髪の毛を黒く染めるようにできているので、染料としてはとても強いです。なので明るいヘアカラーの色をのせてもまず染まりません。

もしかしたら髪の毛の場所によっては、多少明るいヘアカラーの色が入るかもしれませんが、まだらに染まりかえって汚い印象になってしまう恐れもあります。

髪の毛も痛むばかりですので、やらない方がいいです。

白髪染めで黒くなりすぎた髪の間違った対処法②:ブリーチする

白髪染めで黒くなりすぎた髪を明るくには、ブリーチすればいい!と思う方も多いと思いますが、やらない方がいいです。

先ほど述べたように白髪染めの染料はとても強いです。

なのでブリーチをしてもきれいに色は抜けません。色ムラになりかえって大変な状態になることも予想されます。

そしてブリーチも強いので、髪や頭皮にダメージを与え薄毛の原因になったら大変です。

どうしても!というなら、やはり信頼できる美容師さんに相談し、美容院でやってもらいましょう。

白髪染めで黒くなりすぎた髪とはどういう状態?

白髪染めは白髪を染めるものなので、染料が強いものがほとんどです。

それに白髪染めの特性上、色見本よりも黒く染まってしまうことが多いので注意しないといけません。

白髪染めは、白髪だけ染めてくれるイメージですが、元々の黒い髪の毛も、黒く染められてしまいます。

色のサンプルをじっくり見て慎重に選んだはずなのに、出来上がった髪の毛の色は日本人形のように真っ黒に染まり、不自然な印象になって困る人が多いですよ。

ヘアカラーと白髪染めは、そもそもの目的が違うので、染料の成分も量もかなり違いますから、気をつけなくてはいけません。

白髪染めは、茶髪の髪の毛も真っ黒にしてしまうほどなので、自然な黒髪の印象とはちがう仕上がりになってしまうことがあるのです。

まとめ
黒くなり過ぎた髪を明るくする方法まとめ
  • 美容室で脱染剤を使って色を抜いてもらう
  • ヘアマニキュアをしてみる
  • 毎日シャンプーをして色が抜けるのを待ってみる
  • 髪が伸びるのを自然に待つ

白髪染めで黒くなりすぎた髪を明るくする対処法についてお伝えさせていただきました。

頭髪と頭皮への負担を考えると、染め直しやブリーチはしない方がいいようです。

ご参考になれば幸いです。





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