濃いと女性らしさ半減!?もみあげの理想の形と失敗しない処理方法

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「もみあげが人より濃くて男性的な印象を与えてないか心配…」
「もみあげを処理したいけどどうやってどんな形にすればよいのかわからない」

こんなことで悩んだりモヤモヤしたりしていませんか?

注目されることも少ないもみあげですが、女性的な印象や横顔の雰囲気を左右するため、女性らしさを半減させてしまうことにもなりかねません。

今回は女性らしくなれるもみあげの理想の形ときれいに整えられる処理方法についてお伝えしていきます。

もみあげもしっかり整えて、女らしさのワンランクアップを目指しましょう!

女性のもみあげの理想の形は薄め短めの逆三角形

女性のもみあげの理想の形は薄め、短めの逆三角形です。

髪を耳にかけた時に逆三角形の下側の頂点が耳の真ん中よりやや上の位置にくるような形が理想です。

もみあげ部分の毛が濃くて長いと男性的な印象になってしまうので、薄く短めになるように整えましょう。

処理するときに逆三角形を意識しすぎて、きっちりとした形にするとそれはそれで不自然になってしまいますのであくまでも自然な雰囲気に仕上がるようにするのが大事です。

でも失敗したら変なもみあげになって恥ずかしいし、どのように処理すればよいのかもよく分かりませんよね?

ここからは自然にきれいな形に整えるための処理方法について詳しく紹介していきます。

【女性向け】もみあげの処理方法

女性向けのもみあげ処理方法としては大まかに以下の3つがあります。

  • シェービング
  • 除毛クリーム
  • 脱毛

これら3つの処理方法は形の整えやすさや肌へのダメージ、形を維持できる期間などでそれぞれメリット・デメリットがあり、コストも違います。

ご自分にあった方法を見つけて女性らしいもみあげに整えていきましょう。それでは詳細をお伝えしていきます。

もみあげ処理方法①|シェービングのメリット・デメリット

「シェービング」はカミソリや電気シェーバーを使って、もみあげの毛を剃ることで形を整える方法です。自宅で自己処理することもできますし、理容室やシェービングサロンで処理してもらうこともできます。

もみあげを整える方法としては一番オーソドックスな方法になります。整え方さえわかっていれば気になったタイミングで簡単に自分で処理できるのでオススメの方法です。

メリット

  • いつでも簡単に処理できる
  • 形を細かいところまで整えやすい
  • 失敗してもまた生えてくる

デメリット

  • 肌にダメージがある
  • 自己処理だと失敗することがある
  • 生えてきたらまた処理が必要

お手入れ周期・コスト

カミソリや電気シェーバーで剃るだけだともみあげはまた生えてきます。そうなると整えたもみあげの形も崩れてしまうので定期的にシェービングをして形を維持するようにしましょう。

カミソリは肌の表面にダメージを与えてしまうので、細めに処理し過ぎてもよくありません。月に1回程度のお手入れ周期がおすすめです。

自分で処理する場合はコストはほぼかかりません。電気シェーバーを購入する場合でも3000円程度です。

シェービングサロンに通う場合は1回3000円~5000円程度のところが多いです。

もみあげ処理方法②|除毛クリームのメリット・デメリット

腕や足などのムダ毛処理に使用する「除毛クリーム」でもみあげを整える方法です。除毛クリームを購入し、自分で処理します。

自己処理する場合のシェービングとの大きな違いは、肌表面へのダメージを少なくできるところです。その代わり、シェービングのように細かく形を整えるのが難しくなります。

肌へのダメージが気になるかたにおすすめの自己処理方法です。

メリット

  • いつでも自分で処理できる
  • 肌表面へのダメージが少ない
  • 失敗してもまた生えてくる

デメリット

  • もみあげの形を細かく整えにくい
  • 失敗することがある
  • 生えてきたらまた処理が必要

お手入れ周期・コスト

除毛クリームにはチオグリコール酸カルシウムという成分が含まれています。この成分には毛を分解する働きがあるため、塗ると肌の表面から出ている毛を溶かして切れるような感じで除毛することができます。

肌の表面を傷つけてしまうシェービングより除毛クリームでの処理は肌へのダメージが少なくなります。

肌表面から出てきている毛を処理しているだけなので、シェービング同様、毛が生えてくるともみあげの形は崩れます。

除毛後、2週間から1か月での定期的な処理が必要になります。

除毛クリームの値段は100gや200gで2、3000円です。もみあげ部分だけの処理ですとそんなに量も使わないので1本で半年から1年はもつと思うのでコストはたいしてかかりません。

もみあげ処理方法③|脱毛のメリット・デメリット

もみあげの不要な部分を「脱毛」して整える方法です。脱毛サロンや美容クリニックで光脱毛(フラッシュ脱毛)やレーザー脱毛の施術を受けることができます。

シェービングや除毛クリームを使う処理方法とは違って、一度もみあげの脱毛が完了したら基本的にはもう生えてこないのでお手入れは必要なくなります。

逆にもみあげの形は変えにくくなるのでどういう形にするかはしっかり考えてから行うようにしましょう。

メリット

  • お手入れしなくてよくなる
  • 内部に毛が残らないのできれいに仕上がる
  • サロン・クリニックで安心して脱毛できる

デメリット

  • 脱毛の施術で痛みがある
  • 脱毛費用が少し高額
  • かたちを変えにくくなる

お手入れ周期・コスト

クリニックでの脱毛には出力の高い医療レーザーが使用されます。強い光で脱毛するので脱毛効果が高く、少ない回数で脱毛できます。

フェイス脱毛やもみあげの部分脱毛で施術してもらうことができます。1、2か月に1回程度、最低でも5回は通うことになるので脱毛完了までは半年から1年ほどになります。

料金はクリニックにもよりますが、5、6回のコースで4、5万円のところが多いです。もみあげが濃い場合はもっと回数が必要になる場合もありますが、5回も施術すればだいぶ薄くなります。

脱毛サロンなどでの光脱毛ではクリニックより低い出力で施術されるため、脱毛回数は多くなります。

完璧に脱毛するまでは8~10回ほどの脱毛が必要となり、通う頻度も1、2か月に1回と考えると1年から1年半はかかります。

料金はクリニックよりも安く、6回で1万2千円や8回で2万1千円といったコースもあります。

【図解】自分でできる女性のもみあげ切り方講座

もみあげの自己処理で失敗しないための注意点

シェービングの自己処理で失敗してしまうと、もみあげが不自然なって恥ずかしいでよね。

失敗してしまってもまた生えてくるので整えなおすことはできますが、1か月とか先になってしまいます。

そうならないようにシェービングする際の注意点をお伝えしていきます。

  • 前処理で処理しやすくする
  • 少しずつ丁寧に処理する
  • 処理後にスキンケアを行う

この3つに気を付けて処理すればきっときれいにもみあげが整えられると思いますよ。

前処理で処理しやすくする

もみあげの毛が長いと根元が見えにくいので、前処理をしてシェービングしやすくします。

  1. もみあげを残したい逆三角形の先端より上の毛は耳にかけます。
  2. 残ったもみあげをコームなどでとかし、長い毛を短くカットします。
  3. もみあげをシェービングする部分にアイライナーで印を付けます。

このようにすることで余計な毛が減って、処理する部分がはっきりとわかるのできれいに整えることができます。

少しずつ丁寧に処理する

カットやシェービングは少しずつ丁寧に行うようにしましょう。

勢いよくやりすぎると印をつけたアイライナー通りにいかなかったり、くっきりとさせすぎて不自然になってしまったりします。

少しずつ処理していけば失敗してしまった場合でも程度が軽いので、何とか修正できるはずです。

処理後にスキンケアを行う

カミソリやシェーバーでもみあげを剃った場合、肌の表面も傷ついてしまっています。そのままにしてしまうと肌が乾燥しやすくなって黒ずんでしまうこともあります。

そうならないようにシェービング後は化粧水や乳液などを使ってしっかりと保湿し、スキンケアもしてあげましょう。

まとめ

今回は、どう処理したらよいかわからないという声も多かった女性のもみあげの理想の形と処理方法についてご紹介してきました。

もみあげの理想の形としては、「短め薄めの逆三角形」で、きれいに整えることで女性らしさをあげることができます。

処理方法としては、大きく分けて「シェービング」「除毛クリーム」「脱毛」がありますが、自分でシェービングするのが一番簡単で安く済む方法だと思います。

画像を付けて自己処理シェービングの方法を解説しましたので、実際に処理される際には再度ご覧になって下さい。

ただ、失敗してしまうリスクもありますので、事前処理をして、少しずつ丁寧に処理するように慎重に行うようにしましょう。

月1回程度お手入れもして、いつまでも女性らしいもみあげでいられるようにしましょうね。

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