自宅でできるセルフホワイトニング 5つを比較してランキングにしました!

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歯を白くしたいけれど歯科のホワイトニングに通う手間や費用をかけたくない場合など、考えるのは自宅で自分で行うホワイトニングですよね。

今回は、セルフホワイトニングを自宅で行いたい人に向けて、オススメのセルフホワイトニンググッズを中心に、主に下記の気になることを紹介していきます!

  • おすすめのセルフホワイトニンググッズ
  • 歯の表面が着色する原因
  • 歯の白さを保つポイント
  • やってはいけない自宅でのホワイトニング方法とは?

是非ご自宅で行うセルフホワイトニングの参考にしてみてください♪
それではどうぞ!

自宅でできるセルフホワイトニング!人気の方法おすすめランキング

方法 おすすめ度 使い方
専用歯磨き粉      専用歯磨き粉で歯磨きをする
電動歯ブラシ      電動歯ブラシと専用歯磨き粉を併用する
ホワイトニングテープ      専用のテープを歯の表面に1日30分貼る
ホワイトニングペン      専用の溶液をペン先から歯に一本づつ塗る
歯の消しゴム      歯の表面をこすって着色汚れを落とす

自宅でできる人気のセルフホワイトニング方法をおすすめ順に一覧でまとめました!

それぞれどんな方法なのか、良い点や悪い点をお伝えして行きますね。

おすすめ第1位:専用歯磨き粉

セルフホワイトニングの自宅アイテムとして、今最も旬で王道なのがホワイトニング専用歯磨き粉です。

普段の歯磨きの習慣の中でホワイトニングを行えるので始めるのも続けていくことも難しくありません。

歯科のホワイトニングのように薬剤を使って真っ白く漂白していくわけではなく、歯の表面の着色汚れを落としていくものなので時間はかかりますが、自然で健康的な白さの歯にすることができます。

以下のページより人気のホワイトニング専用歯磨き粉を実際に使った上でおすすめ順に紹介していますので、ぜひ見てみてください♪

おすすめ第2位:電動歯ブラシでステイン除去

電動歯ブラシにはステインの着色汚れを落とす機能のあるタイプがあります。

ホワイトニングに対応した電動歯ブラシを使うことでコーヒーや茶渋、カレーなどの飲食物やタバコのヤニなどの汚れを除去して、本来の歯の白さに近づくことができるんです。

ホワイトニング専用歯磨き粉と電動歯ブラシを一緒に使うとより効果的になるでしょう。

ただ注意が必要なのは、市販の研磨剤が含まれている歯磨き粉との併用です。

電動歯ブラシであまりにも熱心に研磨剤入り歯磨き粉で歯磨きをすると歯を傷つけて帰って黄ばみやすい歯になってしまうことがあるんです。

なので歯磨きのしすぎと研磨剤入り歯磨き粉には注意してください。

おすすめ第3位:ホワイトニングテープを使う

出典:Amazon

ホワイトニングテープ(別名ホワイトニングシート)は、日本では知られていませんが欧米では定番グッズとして一般的です。

ただ使われている「過酸化水素」という成分の日本の取り扱いが制限されているため、日本国内の薬局などでは買うことができないため、手に入れるには自己責任で個人輸入などして手に入れて使う必要があります。

使い方は基本的には歯を磨いてからホワイトニングテープを歯に30分ほど貼って剥がし、口をゆすぐだけなのでシンプルですが製品によって使い方が異なる場合があるので確認するようにしてください。

効果については、歯科のホワイトニングで採用されている過酸化水素によって十分に期待することができます。

注意点としては、日本人が使うと知覚過敏を起こしやすいと言われていおり、この点は気をつけるようにしましょう。

おすすめ第4位:歯の消しゴムを使う

歯の消しゴムは、市販の歯磨き粉に含まれている研磨成分を凝縮して作られた製品です。

文房具の消しゴムで鉛筆の文字を消すように、歯の表面の着色汚れをこすって落としていきます。

手軽に始められて使い方も簡単、すぐに効果を得られるものではありますが、研磨効果が強いので、歯の表面を傷つけてしまう危険があります。

歯の表面の傷が増えてしまうとその着色しやすい歯になり、かえって歯が黄ばみやすくなってしまうこともあり得るので、使う際には無理な使い方は控えるように注意が必要です。

使うとしても週に1度くらいに抑えておく方が良いでしょう。

おすすめ第5位:ホワイトニングペンを使う

ホワイトニングペンは歯を白くする効果のある成分が含まれている溶液が中に含まれており、それをペン先から歯に一本づつ塗っていくだけという、使い勝手がいい製品です。

ささっとできる手軽さや持ち運びが楽な点が大きな特徴と言えるでしょう。

ただ、ホワイトニングペンには日本製のものと海外の商品があり、それぞれ異なった成分を使っているため、得られる効果も違っています。

海外製のホワイトニングペンについて

海外のホワイトニングペンで主に使われている過酸化水素過酸化尿素です。

歯の内側まで漂白する効果がありますが、日本の薬事法では使用も販売も禁止されているので、ネットなどの個人輸入でのみ買うことができます。

日本製のホワイトニングペンについて

日本のホワイトニングペンには過酸化水素や過酸化尿素は使われておらず、配合されているのは亜塩素酸ナトリウムです。

この成分は食品添加物に指定されている物質なので安全ですが、漂白効果はほとんどなく、歯の表面の汚れを落とす効果によって歯を自然な白さにします。

自宅でするセルフホワイトニング方法の選び方3つのポイント

効果期待度 はじめやすく続けやすいか? 危険がないか?
専用歯磨き粉               
電動歯ブラシ               
ホワイトイングテープ               
ホワイトニングぺン               
歯の消しゴム               

ここまで自宅でできるホワイトニングの5つの方法を紹介してきましたがいかがでしょうか?

ただ、5つも方法があると「自分はどの方法でホワイトニングすればいいのだろう?」と迷ってしまいますよね。

結論から言うと、自宅で行うホワイトニング方法を選ぶ際には、下記の3つのポイントを踏まえて選ばれることをお勧めします。

自宅で行うホワイトニング方法を選ぶ3つのポイント
  1. 着実なホワイトニング効果を期待できること。
  2. すぐに取りかかれて継続しやすいこと。
  3. 歯に負担がかかるなどの危険がないこと。

上記のポイントからおすすめ順にホワイトニングの方法を表にまとめましたのでご覧ください。

これらのポイントを踏まえて考えると、まず最初に取り掛かるべき方法は、ホワイトニング専用磨き粉を使うのを当サイトではおすすめします。

ホワイトニング専用歯磨きを使った上で電動歯ブラシを併用するのもオススメの方法になりますので、気になる方は是非チャレンジしてみてくださいね♪

人気のホワイトニング歯磨き粉おすすめランキング!

こ自宅でできるセルフホワイトニングでおすすめなのが専用歯磨き粉による歯磨きであることをお伝えしてきましたがいかがでしょうか。

ここからは「ホワイトニング歯磨き粉は何を選べばいいのか?」人気の製品をおすすめ順にランキングにしましたのでぜひ歯磨き粉を選ぶ際の参考にしていただけたらと。

それではまいりましょう♪

はははのは

 

植物由来の天然成分で作られた品質の安全性へのこだわり!

植物由来の10種類のオーガニックな成分で作られており、研磨剤や発泡剤、漂白剤、着色料など歯を傷める恐れのある物質を一切使用しないため、その品質には高い安全性があります。ホワイトニング効果をはじめとして、虫歯や歯石の予防から口臭対策まで、この一本だけで全て完結できるオールインワンタイプの歯磨き粉となっています。一般の歯磨き粉と違いジェル状となっていますが、歯の汚れを浮かせて落とし、自然で健康的な白さになる効果を期待できるでしょう。

価格 【定期】2,700円
【通常】3,300円
総合評価
主成分 グリセリン、エタノール、BG、パパイン、プロアテーゼ、スクロース、マスチック樹脂水、アロエベラ液汁、クマザサ葉エキス
【編集部のコメント】
効果的な天然由来の成分によって汚れを浮かせて落とし、綺麗になった状態をコーティング作用で維持します。研磨剤やフッ素などを使っていないので安全性も高く、使った人の実に95%が3週間ではを白くなったことを実感しています。「はははのは」はホワイトニング効果はもちろんのこと、虫歯や歯石の予防、口臭対策までこれ一本で完結するオールインワンタイプのジェル歯磨き粉です。

パールホワイトプロEXプラス

研磨剤不使用で低刺激なので安心!ホワイトニングに必要な最新の成分を配合

配合されている、歯の美白に必要な「メタリン酸」「ポリリン酸Na」「DL-リンゴ酸」の3つの酸が歯の表面の着色汚れや歯垢を引き剥がし、黄ばみや油汚れまで除去します。また「ハイドロキシアパタイト」が再石灰化を助けてはを強くして「IPMP」がピンク色の健康的な歯茎にする効果を発揮。さらには「チャ乾留液」の効果も相まって口臭予防にも役立つジェルタイプの美白歯磨き粉となっています。

価格 【定期】6,480円
【通常】8,400円
総合評価
主成分 ア濃グリセリン、シャクヤクエキス、カモミラエキス、ホップエキス、キサンタンガム、アラントイン、ポリリン酸ナトリウム
【編集部のコメント】
パールホワイトは歯のホワイトニングに必要な最新の成分が配合された専用歯磨き粉です。三宝製薬株式会社と共同で、歯の表面を傷つけない美容歯科のホワイトニング技術を研究し、副作用を起こす成分や手法を採用しない高い安全性のホワイトニング液を独自に開発しました。その結果低刺激でありながら歯の汚れを優しく落とす効果的で経済的なセルフホワイトニング 製品となっています。

ちゅらトゥースホワイトニング

研磨剤を使わずポリアスギン酸の効果で歯を傷つけずに汚れだけを浮かせて落とす!

「ポリアスパラギン酸(PPA)」をはじめ「リンゴ酸」「ビタミンC」の3つの成分を配合した作用によって飲食物やタバコのヤニなどによって歯の表面についた着色汚れを浮かせて落とします。いずれの成分も歯の汚れの原因になるタンパク質や歯垢を取り除く効果があり使い続けるほどにホワイトニング効果を期待することができます。研磨剤やフッ素などを一切使っていないため歯が傷つくなどのダメージを負う心配もなく安心です。

価格 【定期】4,980円
【通常】6,458円
総合評価
主成分 アラントイン、シメン-5-オール、安息香酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、レモンエキス、ステビア、無水クエン酸
【編集部のコメント】
ちゅらトゥースホワイトニングはジェルをつけて歯磨きをするだけで歯の表面の汚れを落とし、健康的で自然な白さの歯にするホワイトニング歯磨き粉です。研磨剤を使っていないので歯を傷つけられる心配がなく厚生労働省認定の高い効果と安全性が特徴となっています。使った後には柑橘系の香りだけが残る爽やかさがあるなど、女性にとても人気となっています。

オーラパール

お口のケアに有効な9つの成分配合のオールインワン歯磨き粉!

「マクロゴール100(PEG-8)」や「ハイドロキシアパタイト」「ゼオライト」など、ホワイトニングだけにとどまらず歯周病や口臭の予防といったお口のケアに関する大概の悩みに効果のある成分が盛り沢山に配合されたオールインワンタイプの歯磨き粉です。特にハイドロキシアパタイトの虫歯になりかけの溶けそうな歯の表面を修復するという効果には特筆すべきものがあります。また危険な成分は含まれていないのでオーラパールは安心して使える歯磨き粉と言えるでしょう。

価格 【定期】1,700円
【通常】2,000円
総合評価
主成分 ハイドロキシアパタイト、ゼオライト、マクロゴール100、塩化セチルピリジウムほか
【編集部のコメント】
8年の歳月をかけて製薬会社が開発し、厚生労働省から医薬部外品として認定されている歯のホワイトニング製品がオーラパールです。歯の美白効果が高いだけでなく口臭や虫歯、そして歯周病などへの対策にも役立ちます。ナノ粒子貸したハイドロキシアパタイトは歯の表面な傷の修復までしてツルツルの滑らかな状態にしてくれます。泡立ちは控えめで、爽やかなミント系と塩味のくせのない味で爽快感があり毎日続けやすい歯磨き粉となっています。

レディホワイト

汚れを包み込んで落とし匂いも除去するホワイトインングジェル

歯の表面の着色汚れを包み込んで吸収し落として再付着させないポリアスパラギン酸や口臭予防と殺菌作用などがあるリンゴさんとアスコルビン酸(ビタミンC)などの天然由来の成分を主成分としたホワイトニングジェルがレディホワイトです。これら3つの成分のトリプルパワーで歯を明るい白さにしてさらにその後の汚れをブロックすることができるでしょう。

価格 【定期】4,980円
【通常】9,980円
総合評価
主成分 ポリアスパラギン酸ナトリウム、リンゴ酸、GTO、アスコルビン酸ほか
【編集部のコメント】
レディホワイトは医薬部外品となっており、漂白剤や研磨剤、発泡剤といった即効性があるものの刺激的で歯に負担のかかる成分を排除して天然由来成分で作られた、体に優しいけれど確実な効果のあるホワイトニングジェルです。この歯磨き粉で歯磨きすることで徐々に歯を白くできるだけでなく、気になる口臭も予防することができます。

イチオシ!ホワイトニングに最もオススメの歯磨き粉は「はははのは」


「はははのは」がおすすめな5つの理由

  1. 植物由来の天然成分に徹底的にこだわって作られている。
  2. 歯を痛める恐れのある研磨剤などの成分を一切使っていない。
  3. 天然成分で作られているけれど着実なホワイトニング効果。
  4. 歯石や虫歯の予防、口臭対策までこれだけで完結できる。
  5. キレイになった歯の状態を維持するコーティング力。

5種類のホワイトニング専用歯磨き粉の中からランキング1位に輝いたのは「はははのは」です。実際に編集部である私も、こちらの「はははのは」で自分の歯が白くなったのを実感しました。

植物由来の天然成分に徹底的にこだわって作られており歯にダメージを与える研磨剤や発泡剤、漂白剤、着色料など一切使われていません!

着実に効果を発揮する安全性の高い歯磨き粉なので私は不安を全く持たずに使い続けることができました♪

ホワイトニング効果をはじめとして歯石や虫歯の予防から口臭対策まで、これ一本で完結することができるのも嬉しいところですね。

ホワイトニング歯磨き粉は初めてでどれを買ったらよいかわからない場合でも、自信を持っておすすめできる理想的なホワイトニング専用歯磨き粉となっています♪

歯の表面が着色する原因と白さを保つコツとは?

ここまで自宅でできるセルフホワイトニングのグッズを紹介してきましたが、そもそも何故歯に着色が起こるのかが気になってくることがあります。

またセルフホワイトニングを続けていくと白さを維持するコツはあるのか気になってきますよね。

ここでは歯の表面が着色する原因と、歯の白さを保つコツについて紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください♪

歯の表面が着色する原因とは?

歯の表面が着色する2つの原因
  1. 飲食物やタバコのヤニなど外部要因の着色汚れ
  2. 象牙質の色の変化やエナメル質の内側まで沈着した着色

歯が変色する原因は様々ありますが、大きく分けると上記の2種類に部類されます。

原因⑴飲食物やタバコのヤニなど外部要因の着色汚れ

着色しやすい飲食物やタバコのヤニなどによって歯の表面に着く、「ステイン」と呼ばれる着色汚れが歯の黄ばみの原因の一つです。

ステインの汚れは歯磨きなどをすることでも汚れを除去して本来の白い歯にしていくことができます。

着色しやすい飲食物にはどんなものがあるかというと、コーヒーや赤ワイン、チョコレートやバナナ、大豆食品、カレーなどです。

これらを飲食する際には食後に歯磨きうがいをするなどのケアをすると良いでしょう。

原因⑵象牙質の色の変化やエナメル質の内側まで沈着した着色

歯の表面だけでなくエナメル質の内側で蓄積されてしまった着色汚れや、歯の内側の象牙質が加齢などの経年によって黄ばんでしまっていることがあります。

これらの変色は歯磨きなどで表面を綺麗にしても歯を白くすることができません。

なのでホワイトニングするには過酸化水素を用いる歯科のホワイトニングで歯の内側まで漂白していく必要があります。

歯の白さを保つコツとは?

歯の白さを保つ3つのコツ
  1. 歯の表面を傷つけないようにする。
  2. ステイン汚れの原因になる飲食の後はうがいや歯磨きをする。
  3. 着色汚れを落としたり歯の漂白をするアイテムや施術の活用。

コツ⑴歯の表面を傷つけないようにする。

研磨剤が含まれている市販の歯磨き粉で力を入れてゴシゴシ歯磨きをしていると、歯の表面に細かな傷がついてしまいそこからより着色しやすくなってしまうことがあります。

せっかく歯磨きしているのに変えって黄ばんでしまっては元も子もありませんよね。

なので力を入れず優しくブラッシングを心がけたり、研磨剤が含まれていないホワイトニング専用歯磨き粉などを使うようにすることをおすすめします。

コツ⑵ステイン汚れの原因になる飲食の後はうがいや歯磨きをする。

前述した通り、カレーやコーヒー、赤ワインなど飲食物には着色しやすいものが色々とあります。

ただ、日常的にそれらの飲食物は食卓に並ぶものなのでどうしても口にすることを避けることは難しくなりますが諦める必要はありません。

前述したように、飲食後にうがいや歯磨きを行うようにすることで、その時にはについているステイン汚れを洗い流して沈着を防ぐことができるんです。

もし飲食するたびにうがい歯磨きをするのが面倒な場合は、程度は下がりますがガムを噛むことでも唾液が分泌されてある程度ステイン汚れの沈着を回避することができます。

コツ⑶着色汚れを落としたり歯の漂白をするアイテムや施術の活用。

3つ目の歯の白さを保つコツは、専用歯磨き粉などセルフホワイトニングの自宅グッツを活用したり、歯科のホワイトニングで施術してもらうなどして、歯を白くすることです。

一度ホワイトニングをして白くなった歯も、時間の経過とともにまた変色してしまうことがあるので、一度効果が得られたら終わりだと思わずに継続を意識されるのが良いでしょう。

定期的に歯科医院でクリーニングをしてもらうだけでも変わってきますので♪

自宅でのセルフホワイトニングでやってはいけない4つの方法とは?

自宅でセルフホワイトニングをできるグッズや着色の原因、白さを保つコツを見てきましたが、今度はやってはいけない4つのホワイトニング方法について紹介していきますね♪

やってはいけない4つの方法
  1. いちごと重曹を使って歯磨きをする。
  2. 酢やレモンを使った歯磨きをする。
  3. バナナの皮を歯に擦り付ける。
  4. オイルプリングを使う。

では、それぞれを見ていきましょう!

⑴いちごと重曹を使って歯磨きをする。

いちごは歯の表面を一時的に溶かす作用をする酸性です。

鑽性の強いいちごに研磨力の強い重曹を加えて歯磨きをすると、歯の表面を覆っているエナメル質を溶かして削ってしまうリスクがあるので要注意です。

⑵酢やレモンを使った歯磨きをする。

レモンや酢のように強い酸性の食品を使って歯磨きをすると、一時的に歯のエナメル質が溶けて、表面が凸凹になります。

表面の凸凹で光が乱反射して、ぱっと見ではなんとなく白くなったような気がするものですが、すぐに歯の石灰化によって元の状態に戻るので結局前より白い歯になることはありません。

また、強い酸性の食品によって歯の表面が溶けている状態で力を入れて歯磨きをすると、エナメル質に傷が入ってしまいます。

更にそれだけではなく、長期間強い酸性にさらされることによって、虫歯や知覚過敏の原因になる「酸蝕歯」という状態になりやすくなってしまいます。

⑶バナナの皮を歯に擦り付ける。

「バナナに含まれているミネラルが歯を白くする」という話を聞くことがありますが、実際にはバナナで歯が白くなることはありません。

歯が必要としているミネラルは、そもそも唾液で得ることができています。

赤ワインやコーヒーと同様にポリフェノールの一種であるタンニンが含まれているバナナではむしろ着色の原因になってしまうことがあるので注意が必要なんです。

⑷オイルプリングを使う。

オイルプリングは特に害はありませんが、ホワイトニングへの効果も特にありません。

歯周病や口臭の予防、虫歯予防などにも効果があるという噂もありますが、学術的には根拠がどこにもないものなんです。

ただ、口の周辺の筋肉をよく使うことになるので、その点では健康的と言えるでしょう。

まとめ

セルフホワイトニングの自宅アイテムや着色の原因、白さを保つコツなどについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

ホワイトニングへの関心が高まっている近年、着色を防ぐ方法についての具体的な情報や、自宅ホワイトニングアイテムなどがたくさんあります。

それらをうまく使っていくことで、普段の生活の中でも白い歯でい続けることが難しくない世の中になってきました。

ぜひ自分にあったアイテムでセルフホワイトニングをして、自然で健康的な歯を目指してみてください♪

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