【回復食に鍵】効果的なレッドスムージーでのファスティングのやり方

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ダイエットにファスティングというのはよく効きますよね。このファスティングダイエットってレッドスムージーでもできるんですよ。

不味いものを飲んでファスティングダイエットするよりも、美味しいレッドスムージーでファスティングダイエット出来たら楽しいと思いませんか?

ここでは

  • ファスティングダイエットに期待できる効果は?
  • ファスティングダイエットのやり方は?
  • 効果的なファスティングダイエットの方法は?
  • ファスティングダイエットの注意点は?

などなどをご紹介していきたいと思います。

ファスティングダイエットとは

ファスティングというのは「fasting」と書いて断食を表します。ただ、全く食べないというのは栄養が偏ってしまい帰って太ってしまうことがあります。

そこで、体重につながるようなカロリーはあまりとらずに、整った栄養バランスで必要な栄養分だけをとるというのがファスティングダイエットの方法!

ちなみに英語で朝食のことを「breakfast」といいますが、この「fast」とというのは「断食」のこと。「break」は「破る」ということですから「断食を破る」というのが朝食の語源なんですね。

たしかに、夕食の後朝食までの眠っている時間は食事をとらない一番長い時間ですね。

レッドスムージーによるファスティングダイエットに期待できる効果とは


では、レッドスムージーで行うファスティングにはどんな効果があるんでしょう?実は痩せるだけでなく嬉しい効果がいっぱいです。

ファスティングの効果
  • カロリーが抑えられ脂肪が減る
  • 食べないことで消化器官が休まる
  • 悪いものが排泄されて健康になる
  • 空腹で神経が研ぎすまされる

カロリーが抑えられ脂肪が減る

レッドスムージーを使ったファスティングはカロリーを減らせるのに栄養が偏らない理想的なダイエットです。

お肉や糖質を多く含まないレッドスムージーは、食事に比べると驚くほどカロリーが抑えられます。

それなのに、野菜や果物に含まれるビタミンが多く含まれているので必要な栄養は充分に取り入れられるんですよね

痩せたいからと食事を減らすと必要な栄養が取れなくなることがあります。こうなるとカロリーは充分に取れているのに必要な栄養が取れないということも。

こうなると体は栄養失調と判断し、次に栄養が入った時に必要以上に吸収しやすくなりますし、できるだけカロリーを消費しないように切り替わってしまうんです!

つまり、「食べないダイエット」や「ばっかり食べダイエット」は、結局は「痩せない」ダイエットとなってしまうことになってしまいます。

食べないことで消化器官が休まる

カラダの内側からシミ・シワの原因を排出する成分が入っている

レッドスムージーを使ったファスティングダイエットは胃腸に負担をかけません

レッドスムージーは生の野菜や果物をミキサーにかけて砕いているので消化にも良いのですが、さらに食事をとらないことで、消化すべきものがあまり無く胃腸も消化が早く終わります。

仕事が早く終わった胃腸は、いつもより長く休むことができるので元気を取り戻すことが出来ます。

悪いものが排泄されて健康になる

レッドスムージーは生の野菜や果物から作られることから食物繊維や酵素が豊富です。また、赤い食材にはポリフェノールなどの「抗酸化作用」のある成分が含まれています。

食物繊維や酵素はお通じにも効果があります。お通じが快適に出ることで体重も減りやすくなります

でも、それだけではないのです。便が腸に溜まって便秘になると滞留した便が発酵してしまい有毒ガスを生み出します。有毒ガスは内蔵の動きを弱め、お肌などもくすませてしまいます。

しかし、快便になることで体の隅々まで新鮮な酸素を届けるられ内蔵やお肌までが活き活きとさせます。

良い空腹で神経が研ぎすまされる

ファスティングをすることで炭水化物などの糖質の摂取が減ります。そうすると、すい臓でインスリンが作られなくなり血液の中に糖質がなくなってしまいます。

血液の中に糖質がなくなると身体は糖に代わるエネルギー源として、体内の脂肪を分解し「ケトン体」という物質を作り出します。

この「ケトン体」を糖質の代わりにエネルギーにするのですが、この「ケトン体」が増えると脳のα波が増えてきます。脳のα波が増えると神経が研ぎすまされ集中力が高まるのです。

レッドスムージーのファスティングダイエットのやり方は

ファスティングの方法
  • ファスティング1日目
    ファスティングの準備日です。
  • ファスティング2日目
    ファスティング当日です。この日はレッドスムージー以外何も口にしません。
  • ファスティング3日目
    ファスティングから元の生活に戻る為の回復の日です。

レッドスムージーのファスティングは、基本的に3日間をかけて行います。実際にファスティング(断食)をするのは真ん中の1日です。

前後の1日は通常の食生活とファスティングを無理なくつなげるための大切な日となりますので、しっかりとその準備や回復の期間をもうけます。

3日間なら週末を利用してできますよね。それぞれの日々は具体的に何をするのかを見てみましょう。

ファスティング1日目は準備期間

ファスティング1日目は、翌日の完全ファスティングに向けて体を慣らしていく準備の日です。お肉などをできるだけ避けて、消化の良いものを食べます。

ファスティング1日目の食事例
  • 朝食:レッドスムージー
  • 昼食:「おかゆ」や「うどん」などの消化の良いもの
  • 夕食:野菜たっぷりの温かいスープ

昼食はお腹いっぱいまで食べずに6分目程度にします。夕飯は20時までには済ませておきます。

ファスティング2日目はレッドスムージーのみ

2日目はレッドスムージーのみです。レッドスムージーは1リットル以上飲んでください。水分が足りなくなるのはよくないのでしっかりとレッドや水はとるようにしましょう。

もし、ファスティング期間を伸ばすようであればこの2日目を繰り返すことになります。

ファスティング2日目の食事例
  • 朝食:レッドスムージー
  • 昼食:レッドスムージー
  • 夕食:レッドスムージー

お腹が空くと思いますが運動も大切です。激しい運動は避けてウォーキングなど軽い運動をするようにしましょう。

ファスティング3日目は回復期間


3日目は昨日の断食から普通の食生活に戻すための回復期間です。

ファスティング3日目の食事例
  • 朝食:レッドスムージー
  • 昼食:温かい野菜スープ
  • 夕食:「おかゆ」や「うどん」などの消化の良いもの

この日の食事もお腹いっぱいまで食べずに6分目程度にしておきます。

さらにレッドスムージーのファスティングダイエット効果を引きだすには

せっかく辛いファスティングをするのですから、1回で充分に効果を引き出すように以下のことに注意しましょう。

ファスティングの効果を引き出すには
  • 水分は充分にとります
  • ファスティング期間中でも適度な運動をしましょう

では、これらを順番に見ていきましょう。

水分は充分にとります

日常の生活では食事の中に水分があるので、あまり意識しなくても水分をとることが出来ます。

でも、ファスティングしている時には意識して水分を摂らないと、水分が不足してしまうことがあります。

もしも、これが夏だったら熱中症になってしまうこともあり得ます。そんな自体は避けたいですよね。

水は摂りすぎるのはいけませんが、多少の飲み過ぎなら尿として排泄されます。ファスティングの時はちょっと意識してお水やレッドスムージーで水分を補いましょう。

ファスティング期間中でも適度な運動をしましょう

ファスティングしているとちょっとドキドキしたりして、動くのが恐くなりがちですが、全く運動をしないのもダメです。

せっかくのファスティングですから、きちんと代謝してカロリーを消費させることも大切です。もちろん無理をしてもいけませんので、ウォーキングなどの軽い運動をしましょう。

ファステング時に注意すべきこと

「ファスティング(断食)」で「食べない」ということは体に負担をかけます。ですから、充分に気をつけて「ファスティング」するようにしましょう。

ファスティング時の注意
  • ファステング前後はきちんと準備期間をとりましょう
  • レッドスムージーは新鮮なものをとりましょう
  • 無理せず止める決断も必要

では、順番に見てみましょう。

ファステング前後はきちんと準備期間をとりましょう

突然ファスティングをしたり、突然ファスティングを止めるのは体に負担をかけます

日常の食生活からファスティングに入る時には最低でも1日の準備期間で徐々に食べない生活に胃腸を慣らしましょう。

また、ファスティング期間から日常の食生活に戻す場合にも突然戻すのではなく徐々に戻します。

レッドスムージーは新鮮なものをとりましょう

レッドスムージーは作ってから時間をおくと徐々に酸化してきます。レッドスムージーには赤い色素成分のボリフェノールがたくさん入っています。

ポリフェノールは「抗酸化作用」があります。「抗酸化作用」というのはアンチエイジング成分。シミやシワなどお肌を綺麗にする成分です。

でも、レッドスムージーを作ってから時間がたって酸化してしまうと、しばらくはレッドスムージーの「抗酸化作用」が戦ってくれますが、そのうちにレッドスムージーの抗酸化作用も尽きてしまいます。

せっかくレッドスムージーを飲むのですから、レッドスムージーの抗酸化作用を充分に取り入れたいものですね。

でも無理せず止める決断も必要

ファスティングは胃腸を休める効果がありますが、場合によっては心臓に負担をかけることにもなります。

ですから、ちょっとでも体調の悪い時にファスティングをすると、予期しない体調不良を招くことがあります。

体調がおかしいと感じたら無理してファスティングを続けてはいけません。勇気を持って中断する勇気も必要です。

頑張りすぎないで楽しく続けましょう♪

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