【40代でも妊娠したい!】妊娠確率をあげるためにすべき8つのこと!

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結婚して「愛する人の子供が欲しいな。妊娠したいな。」と思ったら40代だった。。。ということがあるかもしれません。

不妊や高齢出産という言葉も耳にしますが、40代で妊娠するのは難しいことなのでしょうか?

こちらでは

  • 最新の妊娠率・出産率・流産率などデータで分かることの解説
  • これから40代で妊娠したい人がいますぐできること

まとめました。参考になれば幸いです。

40代が妊娠しにくいのは事実


「40代では妊娠できますか?」と言われたら、20代や30代よりはかなり妊娠しにくいというのは事実とお伝えすることになります。以下にデータを見てみましょう。
こちらは2013年の年齢別の妊娠率生産率流産率のグラフです。

このグラフから数字を読み解いてみましょう。

【妊娠率】
  • 26歳~30歳までは妊娠率は40%代 ⇒この5歳の間の妊娠率は3%下がる。
  • 31歳~35歳までは妊娠率は35%~40%⇒この5歳の間の妊娠率は5%下がる。
  • 36歳~40歳までは妊娠率は35%~25%⇒この5歳の間の妊娠率は10%下がる。
  • 41歳~45歳までは妊娠率は22%~7%⇒この5歳の間の妊娠率は15%下がる。
  •  【妊娠率】を読み解くと、36歳~妊娠の確率がガクンと下がり始め、41歳からの妊娠率は急激に落ちるということが分かるかと思います。このことから、40歳を超えると妊娠自体が難しくなってくるということがお分かりいただけると思います。

    次に、出産率についてみてみましょう。(出産率は生産率と表示されています)

    【出産率】
  • 26歳~30歳までは出産率は26%~28%⇒この5歳の間の出産率は横ばい。
  • 31歳~35歳までは出産率は26%~24%⇒この5歳の間の出産率は2%下がる。
  • 36歳~40歳までは出産率は24%~14%⇒この5歳の間の出産率は10%下がる。
  • 41歳~45歳までは出産率は14%~3%⇒この5歳の間の出産率は11%下がる。
  • 【出産率】を読み解くと、36歳~出産率が大幅に下がり、41歳~45歳の間では実に11%も下がります。妊娠率に対してみると出産率の下降は大きく、実際の出産率は37歳以降から15%をきってしまうということが分かります。

    最後に、【流産率】についてみてみましょう。

    【流産率】
  • 26歳~30歳までは流産率は8%~9%⇒この5歳の間の流産率は横ばい。
  • 31歳~35歳までは流産率は9%~11%⇒この5歳の間の流産率は3%上がる。
  • 36歳~40歳までは流産率は11%~16%⇒この5歳の間の流産率は5%上がる。
  • 41歳~45歳までは流産率は20%~30%⇒この5歳の間の流産率は10%上がる。
  • 【流産率】を読み解くと、35歳まではほぼ流産率は1割以下だったのに対して、36歳から徐々にあがり、40歳~急激にあがりその流産率は2割~3割にのぼるということが分かります。

    これらのデータを冷静に読み解くと、40代は妊娠もしにくければ、出産もしにくい、かつ逆に流産率が増えてしまう ということが分かってきます。シビアな現実がみえてきます。

    もちろん、確率は0ではないので、40代で妊娠した7%~22%に入れば!40代で出産した3%~14%に入れば!40代で流産しない70%に入れば!と思うかもしれません。

    でも、現実、妊活をしても必ず実るというわけではなく、そのまま実らない人というのがいるのも現実です。

    一生懸命やったから必ず実るいつか赤ちゃんをこの腕に抱くことができるというわけではないというのが、妊活の残念ですが、どうしようもなく悔しいところです。

    世界では40代高齢出産が日本より多い国もある


    妊娠率、出産率、流産率というデータの数字を見てしまうと、40代が妊娠しにくいことが実感として感じられ、「もう赤ちゃんは無理だ」と思ってしまうかもしれません。

    ですが、世界に目をむけてみると、40歳~45歳までで日本よりも出生率が高い国は結構な数があります。

    40代前半45歳までは最後のチャンスとでもいえる可能性のある時期でもあり、「もう赤ちゃんは絶対無理!」と決めつけるのはもったいないと思います。

    以下のデータを見てみましょう。2017年に主要国女性の年齢別出生率の表です。

    こちらのでのデータを読み解いてみましょう。

    日本での40歳~44歳の出生率は11% です。
    日本よりも40歳~44歳の出生率が高い国を探すと、実に21か国もあります!

    あなたもご存知の通り、日本は医療先進国です。不妊治療なども技術も設備も環境も整っているほうです。

    にもかかわらず、日本よりも出生率が高い国が20か国もあるのです。これは励みの1つになりますね。ちなみに40歳~44歳の出生率が高い国トップ5か国をあげると以下のようになります。

    40歳~44歳の出生率が高い国トップ7
    • 1位 イスラエル  28.9%
    • 2位 アイルランド 22.4%
    • 3位 マレーシア  20.4%
    • 4位 アルゼンチン 18.5%
    • 5位 スペイン   15.2%
    • 5位 イタリア   15.2%
    • 7位 スウェーデン 14.6%

    40歳代の出生率が高いのはヨーロッパの国などが多いのが特徴的ですが、オーストラリアは14.4%、イギリスは13.5%と続くのでこれも励まされますね。

    40歳代での妊娠も確率が0ではないということを感じられます。

    日本での40代での高齢出産も増えている


    日本でも40代で高齢出産をしてママになった方はいらっしゃいます。

    43歳です。
    今年5月に、2人目を無事出産しました。

    一人目を37歳直前で出産し、流産を経て念願の二人目を
    授かりました。

    体力的にも、不安が多かったのですが
    一人目も高齢で大変だったので、二人目の余裕と足して割ったら
    あまり変わらないなぁ~というのが正直な感想です。
    妊婦検診でひっかかり、大阪の胎児ドックで通名な病院を紹介され
    特別な検査を受けたり、高齢出産はまわりが心配してくれるあまり
    返って取り越し苦労が多いのも事実・・・。
    幸い、周囲の心配をよそに無事生まれてきてくれましたが
    どんなことがあっても命は平等だと、母として強くなれる経験も
    させていただきました。

    まだまだ、お世話等大変ですが、6歳の息子も一生懸命
    お世話を手伝ってくれたり、毎日幸せをかみしめながら
    暮らしています

    高齢出産も、良いものですね~
    みなさん、頑張りましょうね

    私は40才で不妊治療を開始して2年、子宮ポリープの手術もはさんで、顕微授精3回めで妊娠、43才の時出産しました。
    子宮ポリープを取った直後の顕微授精で妊娠したと思います。
    子宮の検査も大事でしたね。

    これらの感想をみていると、40代で妊娠・出産はデータ的には厳しいのが現実だけど、本当にあきらめていいのだろうか?と思わされますね。

    40代での妊娠・出産のポイントはまさしくそこにあると思います。

    もちろん先ほどお話したとおり、40代で妊活をしたから、妊娠をしたから、必ず赤ちゃんをこの腕に抱けるという確証はありません。

    ただ、40代というのは妊娠・出産についてパートナーと話し合って今後の行動を決める最後のチャンスでもある時期だということです。

    40代は妊娠出産について決める最後の時期
    • 「やってもみないうちからあきらめるのは残念なので3年と決めて妊活してみようか」
    • 「これだけ確率が低いなら、1年間自然妊娠にトライしてできなければ、別の人生を考えよう」
    • 「卵子が1歳でも若いうちに卵子凍結をいてみて5年先までがんばってみようか」

    パートナーと子供についてうまくいく場合とうまくいかない場合、どちらの未来もみつめて話し合いをしておくことがのちの人生において後悔を残さないことになると思うのです。

    40代で妊娠するためにするべき8つのこと!


    もしあなたがパートナーと40代で妊娠をあきらめずにいこうと思うのであれば、その貴重な時間を少しでもうまく利用して行動に結び付けていきいましょう。

    妊娠するためにすぐすべき8つのことをあげますね。

    ①基礎体温をつける

    妊娠したいときはまず自分の体について正確に知ることが大切です。

    そして、妊娠や出産についてお医者様に正確に相談するためにも記録は必要です。そのためにも、毎日基礎体温をつけましょう。
       

    基礎体温をつけるポイント
    • 高温期と低温期がちゃんとあるのか確認する
    • 生理周期は規則的か、不規則的か確認する
    • 最低でも3か月程度の記録は必要

    もし、基礎体温を記録するのが面倒というのであれば、値段は少し高めですが計測した体温の記録データを自動でメモリしてくれる妊娠用体温計がおすすめです。

    データを自動記録してくれる体温計なら毎朝口に加えるだけで計測記録してくれるのでとても楽です。そしてデータも数か月分まとまってみることができます。
      
    大切なのはきちんと毎日計測して記録をとることです。

    自分の体温の管理もできないようでは、赤ちゃんの世話も難しくなってくるので、練習のつもりもこめて測りましょう。
       

    ②夫婦で婦人科で検査してもらう


    次に夫婦で早めに婦人科を受診しましょう。

    卵巣、子宮、精巣といった器官は普段は検査しない器官です。

    もしどちらかの生殖器官に妊娠しにくい理由があるのにそれを知らずに、毎月の排卵日を過ごしてしまうとあっという間に数か月が過ぎてしまうので時間がもったいないです。

    また、生殖器官でなくても検査でしか分からない不調が妊娠を妨げる場合もあります。

    ちゃんと自然妊娠が可能か、もしくは難しいようならどうしたら妊娠しやすいのかをご自身の体を知った上で判断されるほうが、いろんな対策も考えられます。

    最初は女性だけでと考えがちですが、最近は不妊要因は男性側にあることも多いです。

    なので、最初から男女の来院を歓迎してくれる専門医にご夫婦で受診されることをおすすめします。
       

    ③夫婦で子供について今後20年の未来について話し合う


    ここは必須ではないように思いますが、実は必須です!

    2人で未来について話し合ってあることで夫婦の間で気持ちが一層つながります。

    妊娠していないと、妊娠はゴールのように思いがちですが、妊娠はゴールではありません。

    出産もゴールのようですが、1つの節目にはなりますが、やはりゴールではなく、子供1人を育てるというのは数十年の月日がかかってくるものです。

    45歳で産んだら子供が20歳のときは自分は65歳です。

    お互いの両親の介護なども気になる年齢と子育て期間も重なってくるかもしれません。これからの2人の未来を共通の気持ちで思い描いておくことが大切です。

    夫婦で妊活前に話し合っておくとよいこと
    • 妊活するなら何年がんばってみようかの目安を2人で共有する。
    • 妊活してもできなかったときのその後はどうしようか、どう思うか。
    • どこまでの妊活を望むか。自然妊娠だけでいくか、体外受精や顕微授精といったものも視野にいれていくのか。
    • 生まれてくる子が障害をもつ可能性もなきにしもあらずです。そのときは?

      
    妊活をはじめると、時間がないことなどから焦りが生まれ、何のために妊活しているのだろうと思ってしまうことがしばしばあるそうです。

    本来は「お互い愛する人の子供だから欲しいと思った。」その気持ちを見失うと、愛も薄れてしまいますし、毎日の夫婦の生活も楽しくなくなってしまいます。
       
    改まって話すこともなく、リラックスしながら寝床で寝っ転がりながらでも全然よいです。2人で話してあるかないかだけで全然その後の取り組みや気持ちが違ってきます。

    ④バランスの良い食事をとる(まごはやさしい食)

      
     妊娠したいと思ったら、バランスのよい食事が不可欠です。食事のおすすめとしては、日本人の昔からの伝統食「まごはやさしい食」がおすすめです。
     
      
     基本は昔ながらの和食ですね。まごはやさしい食は日本人が古来より食べてきた、ご飯(玄米や麦飯)漬物味噌汁魚の干物といった一見現代では質素に見える食事です。

    ですが、実は今から90年ほど前、大正時代には45歳以上の出産が現代に比べて珍しいものでなかったという統計もあります。

    「大正期の出生年齢分布」参照:大正期の助産活動ー産婆の記録ー横浜国立大学学術情報

    産婦の連例は、最低19歳、最高53歳である。「神奈川県統計書」(1904《明治37》年)をみると、50歳以上の産婦が県全体で103妊いる。従って、当時50歳以上で出産することは、現在ほど珍しいことではないことがわかる。

    戦前は避妊法も確立されていなかったため、妊娠すれば出産するのが当たり前であり、40歳代後半での出産も珍しいことではなかった。

    なぜ高齢でも出産できたのか?

    現代の不妊の多くの原因の1つに、食生活の変化があげられます。大正時代は昔ながらの和食を食べる毎日でした。まだ洋食も少なく、現代ほど栄養過多になりにくい時代だったのです。

    栄養の偏った食事は不妊を招きやすい

    現代は飽食の時代で、意識しなければ多くの人が毎日食べ過ぎの状態でいることが多いです。

    女性も男性も糖分や脂肪を摂りすぎることで肥満や糖尿病予備軍になってしまうこともあります。

    女性への偏った食事の影響
    • 排卵を妨げる多嚢胞性卵巣症候群の原因になる
    • 妊婦糖尿病が悪化して、流産や早産になりやすい
    • 妊婦糖尿病などが赤ちゃんの発育不全、新生児低血糖につながることも多い
    男性への偏った食事の影響
    • 活性酸素が増加して精巣にストレスがかかり機能が低下する
    • 精子の運動率が悪くなったり、精子のDNAにダメージを受ける
    • コンビニ食は有害な添加物も多く体内で活性酸素を増やす

    食事はからだを作る基本です。妊娠に向けて体の栄養バランスを「まごわやさしい」で整えましょう。

    食事作りが大変なら宅配も手!

    とは言えど、現代は働く女性も多いです。仕事をしながらバランスのよい食事を用意するのがたいへんな場合は、和食の材料宅配を利用するのもおすすめです。

     例えば、ヨシケイの和食の材料宅配コース「なごみ」「みやび」などを使えば、和食のメニューができあがる材料が届くので、短時間でしっかり和食を作ることができます。

    難しいところは便利なものを利用するのは賢いやり方です。

    自分ができることは自分で、できないときは便利なものを使いながら、健康的な食事のまごわやさしい食で体を整えていきましょう。

    ⑤サプリメントで妊娠を後押し&備える

      
    「まごわやさしい食」の食事で栄養をしっかり補給することも大切です。

    ですが、いろいろな栄養素をしっかりとるというのはどうしても時間的にいつもは難しい、早急に体の中のバランスを整えて妊娠に備えたいときは安全なサプリメントの補給は心強い味方になります。

    女性は葉酸摂取が胎児の先天性異常予防のために必須。

    女性の場合は、特に妊娠前に葉酸が十分にあることで、胎児の先天性異常(神経管閉塞症や二分脊椎)のリスクを大きくさげることができるので葉酸を摂取しておくことは必須です。

    これは日本だけでなく世界各国で周知されていることです。

    世界各国で妊娠前のサプリメントによる葉酸摂取の取り組みが推奨されています。先天性異常を予防するために世界各国で妊婦の葉酸酸摂取をすることが推奨されて実際に先天性異常の発生率が下がった国もたくさんあります

    世界中で妊娠前の女性は葉酸をしっかりとっておくことが推奨され、葉酸サプリメントも利用されています。

    なので、妊娠を考えた女性がサプリメントを摂取するなら、まず葉酸の入ったサプリメントをしっかりと補給しましょう。

    男性は葉酸と亜鉛を含んだ妊活サプリで妊活力強化

    男性のほうは、妊活のカギは亜鉛葉酸です。

    亜鉛セックスミネラルといわれるほど精子にとってはよい影響を与える成分で、精子の抗酸化を防いでくれることが分かっています。

    葉酸は間接的な役割ですが、しっかり摂取することで、男性自身のストレス軽減の助けをします。

    男性はストレスが減ると男性ホルモンが活性化し、質の良い精子が作り出され妊活にもよい後押しとなります。

    なので、男性はサプリメントを補助的に利用するなら、亜鉛・葉酸が入ったサプリメントがおすすめです。

    サプリメントは妊活・出産に向けた体の調整速度を速める

    大正時代に比べて毎日の食事を整えるのが難しい時代ですが、現代はサプリメントを補助的に使うことで体の栄養補給の速度を速めることができます。

    男女で妊娠しやすい成分を摂取し体内の栄養バランスがよくなることで、質のよい精子や卵子をつくりやすくなります。女性は出産しやすい体を整えることができます。

    40代のように時間が限られてきている妊活は、特にサプリメントを効果的に利用することがおすすめです。
      

    ⑥夫婦で適度な運動をする


    出産には体力が必要です。出産するそのときのために体力づくりの軽い運動をしましょう。夫婦で運動することでとても楽しい時間にもなりますね。

    女性にとっては、運動をして骨盤回りの血行をよくすることで子宮にもよく、着床率アップもいわれています。

    また、夫婦で運動することでお互いに体力がつくことで夫婦生活も頻度を重ねやすくなるというメリットもあります。
      

    ⑦夫婦でストレスをためない工夫をする


     実は卵子や精子というのはストレスの影響を受けやすいことが分かっています。ストレスをためると男女ともに生殖ホルモンが低下してしまうのです。

    女性の場合は、楽しいと思うときのセロトニンの分泌が悪くなると、気分も沈みがちにうつがちになってしまいます。

    逆にセロトニンの分泌がよくなると女性ホルモンのバランスも安定する傾向があるのです。

    女性ホルモンが安定すると子宮や卵巣の機能を正常にしますし、生理周期も規則的になりやすく、妊娠しやすい環境も整えやすくなります。

    男性の場合は、ストレスや睡眠不足、偏った食事で男性ホルモンのテストステロンが減少してしまいます。

    テストステロンが減少すると、性欲が減退したり、実際に精巣の機能も委縮がちになり、精子の運動率も悪くなってしまいます。

    逆に、男性ホルモンが活発だと、前向きな気持ちにもなりやすく勝負事にも勝ちやすい、性欲も盛んで、精子の運動率も活発になるといわれています。

    なので、夫婦でストレスをためないことは大切です。お互いにリラックスできる工夫をしましょう。

    ただし、妊娠したいときはたばことアルコールは控えて


    ただ、妊娠したい女性にとってはたばことアルコールは百害あって一利なしです。残念ですが...。

    妊娠中の喫煙と飲酒の影響
    • たばこ・・・月経不順、不妊の原因にもなり、たばこの影響が出産、子供の健康にも悪影響を及ぼす
    • アルコール・・・妊娠中の飲酒は、胎児性アルコール症候群を引き起こす危険性が指摘されている

    ストレスをためない工夫が大切ですが、喫煙と飲酒は妊娠に関わる時期は悪影響にしかならないです。

    妊娠を考える時期は、喫煙と飲酒以外の方法で夫婦でストレスをためない楽しみをみつけていきましょう。
     

    ⑧夫婦生活を積極的にする


    赤ちゃんは夫婦の営みがないと授かりません。なので、積極的に夫婦生活の時間をもつことは妊活においては重要です。

    一般的に、性生活の頻度が多いと受精の確率も高いといわれています。これは間違いではなく、性生活の頻度が多いと出生率があがるというデータが各国の比較でも出ています。

    出生率の低下が懸念されているイタリア、日本に比べて、出生率回復が注目されるフランスは最も性頻度が高くなっている。

     
    また、男性の精子は1月に1回作られる卵子とは違って、毎日、精巣で作られます。そして、精子の寿命は一般的には3日です。

    精巣から作られ、出たあとに射精せずに精管内に長くとどまると、運動率が低下したり、奇形率が上昇したりします。

    生殖の観点からいくと、健康な精子を送り出すためにも週に1度は射精したほうがよいくらいといわれています。

    また夫婦生活が増えることでお互いの気持ちも近くなったりしますよね。

    それら総合的にみても、妊娠したいと思うなら、夫婦生活を積極的にということも大切です。
     
     

    40代での妊娠をサポートする妊活サプリ


    時間が限られた40代が妊娠したいと思うなら効率をよくすることが大切です。

    妊娠までの期間に少しでもお互いの体をよい状態に整えるためにはサプリメントは強力な時間短縮のサポーターになります。

    こちらでは、40代での妊娠をサポートする妊活サプリをご紹介します。40代での妊娠を後押しするサプリを選ぶ基準としては、

    40代で妊娠したい人向けのサプリを選ぶ基準
    • 葉酸400μgが入っている
    • 妊娠をサポートする成分が多い
    • 添加物が少ない・自然素材である

    40代は年齢が高く妊娠率が下がってきて流産率があがるので葉酸だけでなく妊活を後押しするビタミンEなどの成分と栄養成分がしっかり入ったサプリを選ぶことが重要です。

    また、添加物を摂取するのがもったいないのと少しでも不安要素を減らしたいので、なるべく無添加、自然素材に近いサプリが体にも優しくおすすめです。

    美的ヌーボプレミアム

    ベビーの健康&ママの美容への栄養成分29種類を高含有量で配合!天然素材100%!

    成分は余計な添加物を摂取したくない40代に安心なすべてが天然成分100%。妊娠期に必要な鉄、カルシウム、ビタミン類、ミネラル分をすべて高含有量でカバー。かつ、40代のお肌にもよい美容成分も配合。EPA・DHAを配合で赤ちゃんの育脳にも配慮。アメリカODA認定のGMP基準工場で製造しているので安全性が高いところも質の高さを感じられ、中身の実感として効果を感じられる葉酸サプリです。

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    【通常】8,640円
    総合評価
    主成分 酵母、小麦胚芽抽出物、バラの実抽出物、魚肝油 など
    【編集部のコメント】
    天然成分100%が何よりの安心です。40代女性の妊活に必要な29種類の栄養成分が入っているので、妊活とママの美容を大きく後押ししてくれます。東尾理子さんが愛用されていることでも有名で、価格帯が高めなこともあり、35歳以上の方の愛用が一番多いそうです。男性用も別にあり、こちらも男性の加齢対策・妊活に特化した配合になっているので、夫婦で一緒に飲めることが心強いポイントです。ただ、葉酸がポリグルタミン酸型なので、妊娠初期だけは食物からの葉酸摂取も特に気をつけたほうがより安心です。

    makana

    葉酸400㎍に加えて、妊活の王様成分であるマカを配合することで40代の妊活を強化してくれます。素材が無添加で安心。かつ、亜鉛、ビタミンB群、E、Cなど妊活に必要なビタミン類もバランスよく豊富に配合していることで、40代の男女ともの妊活を支えてくれる。

    価格 女性1袋  【定期】3,980円
    【通常】6,580円
    総合評価
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    【編集部のコメント】
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    総合評価
    主成分 葉酸含有酵母、サンゴカルシウム、乾燥野菜粉末、ツバメの巣、EPA・DHA ほか
    【編集部のコメント】
    葉酸のほか、緑黄色野菜14種類、淡色野菜7種類、美容成分6種類、ビタミンミネラル27種類と配合量が多いのが特徴で栄養素を効率よく摂取したい40代には向いていますね。妊娠期に不足する成分をカバー、ママのお肌に良い成分、赤ちゃんの脳によい成分も含まれているのはありがたいですね。また、ベルタ葉酸の販売元さんはサポートが手厚いことでも有名です。妊娠妊活に関する悩みを気軽に相談できる窓口があることが40代にはありがたいですね。

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    自分に足りない栄養素を徹底的に補い、妊活に備えていきたい40代には最適のサプリです!

    まとめ

    40代で妊娠したいと思ったとき、妊娠に向けての行動をどれだけ起こすかはそのご夫婦の考え方で違ってきます。

    40代での妊娠出産は20代に比べて時間が限られている上、難易度もあがるということはデータが示しています。

    でも、不可能でないことも世界中で多くの高齢出産をして我が子を40代で抱いたお母さんたちの姿からみてとれるでしょう。

    本当に40代で妊娠出産を目指すなら、いますぐできることをはじめましょう。

    やらないであきらめるよりはやってみたほうが悔いも残らないというのも世界の真理です。

    専門医やサプリメントのメーカーさんなど応援団はたくさんいます。ぜひ味方につけて明るい未来を手にいれていきましょう。

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