セラミド配合たっぷり!乾燥肌におすすめの人気美容液ランキング3選

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  • 普段のスキンケアでは保湿が足りず顔がガサガサ!
  • 美容液で乾燥肌をどうにかしたいけど、よいものが見つからない…
  • 乾燥肌に合う美容液ってどれがいいの…?

こういったお悩みを抱えていませんか?

美容液は高価なものが多く、含まれる成分も複雑ですよね。乾燥肌に合う美容液ではセラミドを含むものが人気ですが種類もたくさんあります。

そこで、当サイトでは乾燥肌によいと評判の美容液を実際に購入し徹底検証しました。

成分だけでなく、使用感や刺激性のある成分が含まれていないかなども考慮しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

乾燥肌におすすめの美容液を徹底比較!

では、乾燥肌におすすめの美容液を比較して行きたいと思います。

ただ、どんな基準で比較するのか?という部分が大事なので、今回は保湿効果の高い「セラミド」の豊富さと「肌へのやさしさ」を中心に、以下3つの基準より比較しました。

  • 価格
  • セラミドの豊富さ
  • 肌へのやさしさ
商品名 価格 セラミド 肌へのやさしさ
モイスチャライジングセラム
モイスチャライジングセラム
通常:¥4,000
定期:¥3,600
セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱほか パッチテスト済み・アレルギーテスト済み
モイスチャライジングセラムは、うるおいに欠かせない保湿成分であるセラミドを5種類も含んでおり、かつ高濃度で配合しています。お肌にやさしい低刺激処方でもあるので敏感肌の方も使える美容液です。
商品名 価格 セラミド 肌へのやさしさ
ノブⅢバリアコンセントレイト
ノブⅢバリアコンセントレイト
通常:¥5,400
定期:取扱なし
N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、グリチルレチン酸ステアリル、ヒアルロン酸Na-2ほか 無香料、無着色、低刺激性
ノブⅢバリアコンセントレイトは、皮膚と同じ構造の天然型セラミド3を配合しています。無香料・無着色・低刺激性、アルコールフリーなので、お肌がとくに弱い方でも安心して使える美容液です。
商品名 価格 セラミド 肌へのやさしさ
アヤナス・エッセンスコンセントレート
アヤナス・エッセンスコンセントレート
通常:¥8,100
定期:¥7,290
セラミド2、水添ナタネ種子油、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルほか アレルギーテスト済み、合成香料不使用、無着色
「黄くずみ」や「たるみ毛穴」の原因となる「糖化」に着目し、糖化へアプローチとなる成分が含まれています。お肌への刺激に対しても、合成香料不使用、無着色など低刺激性となっています。

乾燥肌におすすめの美容液人気ランキング!

モイスチャライジングセラム

モイスチャライジングセラム

うるおいに欠かせないセラミドを5種類配合!

保湿成分として注目されているセラミドが5種類がバランス良く高濃度で配合されている美容液です。6つの無添加でお肌にやさしい低刺激性を実現していて、保湿はセラミドだけでなく、ヒアルロン酸やアミノ酸の天然保湿因子も含まれます。1本で美容液と乳液効果があり、乾燥肌の方におすすめできる美容液です。

価格 【定期】3,600円
【通常】4,000円
総合評価
主成分 セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、ラベンダー花水、ヒアルロン酸Naほか
モイスチャライジングセラム モイスチャライジングセラム モイスチャライジングセラム
【編集部のコメント】
乾燥肌用の美容液の中で最もおすすめできるのがモイスチャーライジングセラムです。5種のセラミドとヒト型セラミドNMF(天然保湿因子)が含まれていることや、実際に使ってみた結果、しっと〜り+もっちりといった心地よさがあったからです。美容液は控えめのラベンダーの香りがするので落ち着いた気分になり、顔の中心から全体に塗ってもベタベタすることなく、ガサガサした肌にすぐに馴染んでいきました。美容液の効果だけでなく乳液の効果もあるので、水分の保持ができ塗った直後から長い時間、潤いをキープすることができました。乾燥肌で悩んでいる方には自信を持っておすすめしたい美容液です。

ノブⅢバリアコンセントレイト

ノブⅢバリアコンセントレイト

セラミド配合の高保湿美容液!

天然型セラミド、グリチルリチン酸ステアリルを含んだ高保湿の美容液です。肌あれや乾燥で、バリア機能が低下した角質層に豊富な保湿成分を補うことで高保湿を実現するのがノブⅢバリアコンセントレイトです。使用されているセラミドは、N-ステアロイルフィトスフィンゴシンという保湿効果の高いでセラミドです。香料や着色料を含まず、アルコールフリーの低刺激性なので、肌荒れ、乾燥肌が気になる方にピッタリの美容液です!

価格 【定期】ー
【通常】5,400円
総合評価
主成分 N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、グリチルレチン酸ステアリル、ヒアルロン酸Na-2、ホホバ油、α-グルコシルグリセロール液、クエン酸ほか
ノブⅢバリアコンセントレイト ノブⅢバリアコンセントレイト ノブⅢバリアコンセントレイト
【編集部のコメント】
美容液に匂いがなく、質感はやわらかいクリームのような感じでした。セラミドは皮膚と同じ構造の天然型セラミド(N-ステアロイルフィトスフィンゴシン)のみですが、配合量が多いのか、肌への浸透が早く感じられました。1位のモイスチャーライジングセラムと比較すると、若干浸透に時間がかかるかな?と思ったところでノブⅢは2位としています。お肌への刺激についてですが、パッチテスト済み、アレルギーテスト済みということもあり、塗り続けても肌が荒れることもありませんでした。匂いがないタイプで乾燥肌用の美容液を探している方は、ノブⅢバリアコンセントレイトがおすすめですよ。

アヤナス・エッセンスコンセントレート

アヤナス・エッセンスコンセントレート

粘土の高い植物由来の油剤を配合した美容液!

ヒト型セラミドであるセラミド2を配合した美容液です。ヒト型セラミドは角質のすみずみまで浸透し、保湿機能を高めてくれるで乾燥肌の方にオススメの成分です。香りに関しては、合成香料は不使用なんですが、リラックス効果の高いゼラニウムとラベンダー2種の天然植物エキスを配合しており、リラックス効果も促してくれます。

価格 【定期】7,290円
【通常】8,100円
総合評価
主成分 セラミド2、水添ナタネ種子油、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキスほか
アヤナス・エッセンスコンセントレート アヤナス・エッセンスコンセントレート アヤナス・エッセンスコンセントレート
【編集部のコメント】
使用感はNo.1だったんですが、乾燥肌よりも敏感肌の方に向いている美容液のため今回は3位としました。塗った直後に少しベタベタするところが少々気になりましたが、朝起きたときのお肌がやわらかくなっていることを実感できたので成分がしっかり浸透しているんだと思います!価格は今回比較した美容液の中では一番高いのですが、定期購入で10%オフ、2回目以降はリフィル(詰替え用)を利用できるお得さがあります。乾燥肌だけでなく敏感肌でも悩む方に、アヤナス・エッセンスコンセントレートはおすすめできます。

乾燥肌にオススメの美容液は「ETVOSモイスチャライジングセラム」

モイスチャライジングセラム

ETVOSモイスチャライジングセラムがオススメな5つの理由

  1. 保湿成分のヒト型セラミドを5種類配合している
  2. 1本で美容液+乳液の保湿効果が得られる
  3. インタードライ肌にも使用できる
  4. 高保湿成分をたっぷり配合している
  5. お肌にやさしい低刺激処方である

乾燥肌に最もおすすめできるのは、ETVOSモイスチャライジングセラムという結果になりました。モイスチャライジングセラムは、お肌の乾燥の原因となるセラミド不足に対し、セラミドを5種類も配合するほど高保湿力に期待できる美容液です。

乾燥肌が悪化した状態のインナードライや敏感肌の方に対してもアプローチできる成分構成で、肌への刺激となる6つの成分を使っていない、お肌にとてもやさしい低刺激性の美容液でもあります。

乾燥肌、敏感肌、インナードライの方に向けて作られた美容液なので、継続して利用していけばスッピンでも外へ出かけられるほどの期待もありますよ!

プチプラの美容液で乾燥肌に合うものはないの?

頬に手を当てる女性
プチプラの美容液は、乾燥肌の方に正直なところオススメできません。

乾燥肌の方にプチプラの美容液をオススメしない理由は3つあります。

  1. セラミドが含まれていないものが多い
  2. セラミドを含む場合でも保湿効果の高い種類ではないことがある
  3. 低刺激性でないものが多い

では、それぞれ1つずつ詳しくみていきましょう。

①プチプラの美容液には、セラミドが含まれていないものが多い

プチプラの美容液には、セラミドが含まれていないものが多くあります。

セラミドは、もともと体内にあるお肌のうるおい成分なので、セラミドが含まれる美容液を使うことが理想です。

もし、お肌からセラミドを奪ったとすると、水分量が80%も低下してしまうと言われているので、乾燥肌の方はプチプラの美容液ではなく、セラミドを豊富に含んだ美容液を使うことをおすすめします。

②セラミドが含まれていても、保湿効果の高い種類ではないことがある

プチプラの美容液でも、セラミドを含むものはありますが保湿効果が高いセラミドでないことがあります。

セラミドには複数の種類があり、保湿効果が高いものとそうでないものがあるんですよ。

保湿効果の高いセラミドってどんな種類なの…?

保湿効果の高いセラミドは、セラミド2、セラミド3という種類です。

セラミドの種類については、この記事内で後ほど詳しく解説しています。

セラミドを含むプチプラの美容液をみつけても、どんな種類のセラミドなのか?確認することが大事です。

③プチプラの美容液は、セラミドの量が少ない可能性がある

プチプラの美容液でセラミドを含むものは、含有量が少ない可能性があります。

保湿効果の高いセラミドが含まれていても、量が少ないのであれば当然効果は薄くなります。

セラミドは成分表示として記載されますが、含有量まで記載している美容液はみかけません。価格だけで判断するのは難しいのですが、価格が安いものはセラミドが少ない…と考えることができます。

以上の3つの理由から、乾燥肌の方はプチプラの美容液よりも、乾燥肌の方のために開発された専用の乾燥肌用美容液を使うことをおすすめします。

>>乾燥肌におすすめの美容液ランキングへ戻る。

乾燥肌用の美容液にセラミドが含まれる3つの理由

美容液を顔に塗る女性

乾燥肌用の美容液には、セラミドを含むものが多くあります。

では、なぜセラミドが含まれているのか…?その理由を3つ説明していきますね。

乾燥肌用の美容液にセラミドが含まれる3つの理由
  1. セラミド不足は、お肌が乾燥する原因になるから
  2. セラミドは、年齢とともに減少していくから
  3. セラミドには、肌を守るバリア機能をサポートする働きがあるから

では、1つずつ詳細をみていきましょう!

①セラミド不足は、お肌が乾燥する原因になる

セラミドが不足すると、保湿作用が弱くなり、お肌が乾燥してしまいます。

保湿作用が弱くなるのは、角質層にある細胞と細胞のスキマを埋めるように存在しているセラミドが不足してしまうためです。

セラミド不足によって、細胞と細胞の間にスキマができると、皮膚の中から水分がどんどん出ていき、皮膚の保湿機能が低下するので乾燥肌となってしまうわけです。

②セラミドは年齢と共に減少していく

セラミドは皮膚の中で作られていて、年齢と共に減少していきます。

では、何歳ころから減少してしまうのでしょう?

「えっ、そんなに早く!」と驚かれるかもしれませんが、この下の表に書かれたものが事実です。

年齢 セラミドの減少程度
20歳過ぎ 徐々に減少し始める
40歳前後 約半分に減少
70歳前後 約30%まで減少

なんと、セラミドは20歳過ぎから減少し始めている!

もし、あなたが乾燥肌であり20歳を過ぎているのであれば、セラミド不足ではないか?と考えることができます。

以前はこんなに乾燥していなかったのに…。といった方は、保湿効果の高いセラミドを補給することが得策です。

③セラミドには、肌を守るバリア機能をサポートする働きがある

セラミドの働きには、肌を守るバリア機能のサポートがあります。

バリア機能とは、皮膚内部から水分が出ていかないよう肌のうるおいをキープする機能です。

バリア機能が正常に働くためには、3大保湿因子のバランスが整っていることが必要なんですよ♪

3大保湿因子とは?
  1. 皮脂膜(肌の一番外側を覆い、水分の蒸発を防ぐ)
  2. 天然保湿因子(水分を保持する)
  3. セラミド(角質層の細胞間を埋め、水分の蒸発を防ぐ)

セラミドは、肌のうるおいを維持するのに必要な3大保湿因子の1つです。

セラミドが減少すると結果的にバリア機能の働きが弱くなり、乾燥が悪化することにつながってしまうのです。

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乾燥肌によい美容液に含まれるセラミドの種類と特徴

実は、セラミドと言っても種類があります。
では、どのようなものがあるのか?表を使って説明していきましょう。

種類 保湿効果 特徴
セラミド1 水分保持機能・肌のバリア機能を維持する
セラミド2 セラミドの中で最も高い保湿効果を持つ
セラミド3 保湿効果に優れている、シワを浅くする
セラミド4 角質層のバリア機能を維持する
セラミド5 保湿効果、ターンオーバーの促進、シワを浅くする
セラミド6 不要な角質をはぎ取る作用がある

セラミド2〜6は保湿効果に関係しています。
その中でも、乾燥肌に期待できる重要なセラミドがあります。

保湿効果に優れているのは、セラミド2、3です。

セラミドが含まれる美容液を選ぶのであれば、セラミド2、3どちらかが含まれているものを選ぶのがポイント!

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乾燥肌用の美容液の使い方5つのポイント

こちらでは、乾燥肌用の美容液の使い方を5つのポイントに絞ってお伝えしていきます。

乾燥肌用の美容液の使い方5つのポイント
  1. 説明書に記載された使い方を守ること
  2. 規定量を守ること
  3. 顔全体になじませるように使うこと
  4. 肌をこするようにしないこと
  5. 顔の中心から外側に向かって塗ること

乾燥肌用の美容液は、各メーカーから複数販売されていますが使い方や1回に使う量もそれぞれです。

1本を長く使いたいために量をケチったり、逆に早い効果を期待するあまり多くつけすぎるのは問題です。

効果が薄れたり、逆効果になってしまう可能性があるからです。

美容液を購入したら説明書に必ず目を通し、正しい使い方をすることが大事です。説明書には塗り方も記載されていますので、もらさずチェックしましょう。

>>乾燥肌におすすめの美容液ランキングへ戻る。

まとめ

乾燥肌によい美容液をランキング形式で紹介しました。

乾燥肌は水分がなくなり、肌の表面がカサカサ粉を吹いている状態ですので、保湿効果の高い美容液を選ぶのが大前提です。

今回ランキング1位で紹介したエトヴォス・モイスチャライジングセラムは、複数の種類があるセラミドの中でも、とくに保湿効果の高いセラミド2、3を含んでいます。

セラミドは20歳から徐々に減少し、40歳前後には約半分まで低下してしまうので、乾燥肌が気になっている方は、エトヴォス・モイスチャライジングセラムをチェックしてみてくださいね。

WEB限定ですが、モイスチャーライジングセラムを単品購入するよりお得なエトヴォスのモイスチャーラインお試しセットがあるので、こちらもチェックしてみてください。

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