美容液とは?今さら聞けない美容液の6つの種類と美肌対策の全知識!

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  • 美容液ってどういうものなんだろう…。
  • お肌にとって何がいいのかな?
  • 私のお肌に美容液は必要なのかな?

最近、美容液を使ってる人が多いみたいだけど、どんなものなのかよくわからない…。

このような方のために、当サイト「オンナの教科書」編集部が、美容液について「これだけ知っていれば大丈夫!」という基礎をわかりやすく解説します!

  • 美容液を使う目的ってなに?
  • 美容液の役割とは?
  • 美容液にはどんな種類があるの?
  • 美容液を使う順番は?

などについて、まとめてみました。

この記事を読めば、美容液とは何か?あなたにとって美容液は必要なのか?がわかりますよ。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

美容液とは?使用する目的と役割を解説

美容液とは

美容液は、お肌のお手入れをする基礎化粧品の1つです。

お肌の悩み・トラブルを解消する目的があり、基礎化粧品として定番の「クレンジング・化粧水・乳液・クリーム」に加えプラスアルファとして使います。

「じゃあ、美容液の役割は何ですか?」というと、主に2つあります。

  1. 化粧水の保湿力を補う役割
  2. お肌の悩み・トラブルの種類ごとに必要な成分を補う役割

美容液の役割は主に上記の2つなのですが、種類が多くあり使用する目的によって使い分けることが必要です。

ここが「美容液って何?」と混乱してしまう原因でもあるのですが…。

では、どのような種類があるのか?これより見ていきましょう!
ここをおさえておくだけで、どんな美容液が自分にあっているのかがわかりますよ。

美容液は大きく分けると6種類ある

美容液の種類

美容液は大きく分けると6種類あります。

どんな種類があって、どんな人に向いているのか?というところを表でまとめてみました。

あなたに合う美容液はこの中にあるのか?確認してみてくださいね。

種類 向いている人
保湿美容液 乾燥肌、肌荒れがある
美白美容液 シミ・そばかすの予防、薄くしたい
ニキビ用美容液 ニキビをケアしたい
エイジングケア美容液 シワやたるみを改善したい
オールインワン美容液 ワンステップでスキンケアしたい
ブースター美容液 肌をやわらかくし、浸透力を高めたい

では、それぞれの美容液をもう少し詳しく見ていきましょう!

保湿美容液とは?

保湿美容液

乾燥肌や荒れを防ぎ、透明感のあるお肌に導く美容液です。

保湿美容液が向いている人
  • 乾燥肌の人
  • 肌荒れがある人
保湿美容液のポイント
  • 不足している水分を補う
  • 多数の保湿成分で保湿力を高める

普段のスキンケアで「保湿が足りてないな〜」と感じる方は、保湿美容液を使ってみましょう。

美白美容液とは?

美白美容液

シミやそばかすの予防または薄くする美白の集中ケアをする美容液です。

美白美容液が向いている人
  • シミ・そばかすを予防したい人
  • シミ・そばかすを薄くしたい人
美白美容液のポイント
  • シミ・そばかすの予防目的と薄くする目的の2種類ある
  • 気になるシミ・そばかすを集中ケアする

気になるシミやそばかすを「美白集中ケアしたい」という方は美白美容液を使ってみましょう。

ニキビ用美容液とは?

ニキビ用美容液

ニキビの色素沈着予防や、見た目の悪いニキビ跡に働きかける美容液です。

ニキビ用美容液が向いている人
  • 大人ニキビに悩む人
  • ニキビ跡をキレイにしたい人
ニキビ用美容液のポイント
  • 大人ニキビを予防する
  • ニキビ跡をキレイにする

ニキビのせいで「顔の印象が悪くなってる〜」とお悩みの方は、ニキビ用美容液を使ってみましょう。

エイジングケア美容液とは?

エイジングケア美容液

加齢によるお肌のシワやたるみの悩みに働きかける美容液です。

エイジングケア美容液が向いている人
  • お肌のシワが気になる人
  • お肌のたるみが気になる人
エイジングケア美容液のポイント
  • 加齢によるお肌の衰えをサポートする
  • お肌に栄養をたっぷり与える

ハリやツヤのある「みずみずしいお肌をキープしたい」という方は、エイジングケア美容液を使ってみましょう。

オールインワン美容液とは?

オールインワン美容液

美容液がメインだけど、化粧水・乳液・クリームなども合わせ持った美容液です。

オールインワン美容液が向いている人
  • 忙しくスキンケアにかける時間がない人
  • あれこれ使い分けるより効率的を求める人
オールインワンのポイント
  • 1つあればスキンケアが完了する
  • 保湿と美白など2つ以上の要素を持つものが多い

毎日のスキンケアが手間と感じる方や朝だけでもスキンケアにかける時間を短くしたい方は、オールインワン美容液を使ってみましょう。

ブースター美容液とは?

ブースター美容液

複数あるスキンケアのアイテムをお肌に浸透しやすくするための導入美容液です。

ブースター美容液が向いている人
  • お肌のごわつきが気になる人
  • スキンケアアイテムの浸透度を高めたい人
ブースター美容液のポイント
  • 他のスキンケアアイテムをサポートする役割がある
  • 一般的な美容液とは使い方が異なる

今使っているスキンケアアイテムをブースト(押し上げる)したい方は、ブースター美容液を使ってみましょう。

美容液の種類まとめ

美容液といっても、大きく分けて6種類あることがわかりました。

どんな目的で美容液を使うのか?というところを明確にし、あなたに合った美容液を選ぶことが大事です。

人気や評判だけで、何となく決めてしまうのは避けましょう。

では続いて、多くの方が迷ってしまう美容液を付ける順番について解説していきます。

美容液を付ける基本的な順番とは?

美容液の順番

美容液を付ける順番は、③化粧水と⑤乳液の間です。

よくある間違いは、乳液の後に美容液を塗ってしまうこと。
「水分の多いものから順番に付ける」と覚えておくとよいでしょう。

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液
  6. クリーム

間違った手順で美容液を使用しないでくださいね。美容液の効果も薄れてしまい、時間やお金が無駄になってしまいますので。

美容液を付ける順番を間違いたくない方は、こちらで詳しく解説していますので参考にしてみてくださいね。

美容液を塗る順番間違ってない?正しい順番と複数併用する方法を解説

では続いて、美容液の選び方を説明します!

美容液の基本的な知識があっても、美容液の選び方を間違えると、せっかくの効果も薄れてしまいますのでココはおさえておいてくださいね。

美容液の選び方3つのポイント

美容液の選び方3つのポイント

美容液を選ぶ際は、以下3つのポイントをおさえておきましょう。
種類の多い美容液の中から、あなたに合う美容液を見つけやすくなるはずです。

美容液の選び方3つのポイント
  1. 美容液を使う目的を明確にする
  2. 肌質にあったものを使う
  3. 口コミや評判を参考にする

「価格から選んじゃダメなの?」という声が聞こえてきそうですが、美容液はスキンケアアイテムにプラスアルファとして使う大事な役割があるので、価格より先に上記の3つを考慮しましょう。

では、それぞれ簡単に解説していきます。

①美容液を使う目的を明確にする

美容液には種類があるとお伝えしましたが、あなたにとって美容液はどういった目的で使用するのか?をまず最初に明確にしておくことが大事です。

美容液の種類に戻り確認する

②肌質にあったものを使う

乾燥肌、インナードライ、刺激を受けやすい敏感肌など、肌質にあった美容液を選ぶことは大事です。

乾燥肌やインナードライの方であれば、高保湿の美容液を、敏感肌の方であれば刺激のある成分を含まない低刺激性の美容液を選ぶことが鉄則です。

お肌トラブルを回避するために、肌質にあったものを使いましょう。

③口コミや評判を参考にする

美容液の種類は各メーカーからたくさん販売されています。成分や肌質にあったものという基準だけで選ぶことは難しいので、最終的な判断として口コミや評判を参考にすると効率よく美容液を選ぶことができます。

評判が悪い美容液はやっぱり使いたくないですよね?大勢の情勢が太鼓判を押すような美容液は確率的によいものだと判断できますので、参考にしてみましょう。

美容液によくあるQ&A

美容液によくあるQ&A
美容液は、毎日つける必要があるの?
毎日、朝晩に使用するのが理想です。ただ、メーカーにより使い方やタイミングが異なるので、メーカーの説明どおり使うのが基本です。
年齢によって使う美容液の種類は違うの?
この年代にはこの美容液という最適年齢はありません。お肌の状態やお悩み別で適した美容液を選ぶのが基本です。ただしエイジングケア美容液は、お肌に衰えを感じた方が利用するので若い方には不向きでしょう。
美容液と化粧水はなにが違うのか?
化粧水は水分補給やお肌を整えるもの。美容液はお肌の悩みに対する美容成分が凝縮されているプラスアルファの役割があるものです。
美容液は20代から使ったほうがいいのでしょうか?
可能であれば、20代の若いうちから美容液を使う習慣を付けておいたほうがいいです。
30代、40代になるとお肌が衰えることは避けられません。なので、20代の若いうちから美容液でケアしておくことは、後々のお肌にも関わってくるからです。
プチプラの美容液と高価な美容液の違いはなんですか?
大きく分けて違う点は2つあります。

①含まれている有効成分の種類や量
②低刺激性の成分に気を使っているか

一般的に美容液は、高価になるほど成分が洗練されてきます。価格が高ければよいというわけではありませんが、安すぎる美容液は、有効成分が少なかったり、刺激のある成分を含むことがあるので注意してくださいね。

まとめ
  • 美容液は基礎化粧品の1つ
  • お肌の悩み・トラブルを解消する目的で使う
  • 美容液は化粧水の保湿力を補う役割がある
  • 美容液はお肌の悩み・トラブルの種類ごとに必要な成分を補う役割がある
  • 美容液は、化粧水と乳液の間に使うのが基本

美容液の基礎的なことは、このページでわかったと思います。

もし、私に合う美容液のことをもっと知りたいといういのであれば、当サイトで目的別の美容液をおすすめ順で紹介していますので、こちらを参考にしてみてくださいね。

セラミド配合たっぷり!乾燥肌におすすめの人気美容液ランキング3選

【最新版】美白美容液おすすめ人気ランキングTOP5

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