おしりの黒ずみを皮膚科で解消するには?予算と方法を徹底解説!

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おしりの黒ずみを皮膚科で治療したい!

・・・そうは思ってみても、費用やかかる時間、方法などが分からないと不安ですよね!

そこで、皮膚科で治療を受ける前に知っておきたいこと

  • おしりの黒ずみの治療方法
  • おしりの黒ずみ解消にかかる費用
  • おしりの黒ずみ解消にかかる時間
  • それぞれの治療方法のメリット・デメリット

などについてまとめておきました!

これから皮膚科でおしりの黒ずみを治したいという方は、ぜひ参考にして下さい♪

皮膚科で受けられるおしりの黒ずみ治療方法は?

方法
皮膚科or美容皮膚科
効果期待度 手軽さ コストの目安 おすすめ度
レーザー治療
美容皮膚科
1回1万円~2万円
ピーリング
美容皮膚科
1回5千円~1万7千円
塗り薬
皮膚科
1ヶ月5千円~1万円
飲み薬
皮膚科
1ヶ月4千円~5千円

皮膚科で受けることができるおしりの黒ずみ治療方法を効果の期待度が高い順に一覧でまとめてみました!

表だけでは、治療法の詳細やメリット・デメリットは分からないので、それぞれの治療法について詳しくみていきたいと思います。
 

皮膚科で受けられるおしりのレーザー治療は「トップハット型」を行っているところを選ぶ!

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おしりのレーザー治療を受ける際には、中心から外周まで均一に照射される最新の「トップハット型」のレーザー機器を扱っている美容皮膚科を選ぶようにしましょう!

皮膚科でレーザー治療を受けると言っても、通常の皮膚科でレーザー機器を置いているところはないので、専門の美容皮膚科で施術を受けることになります。

レーザー治療は、皮膚科で行われるおしりの黒ずみ治療の中で、最も高い効果が期待できます♪

レーザーの種類には、大きく分けると2種類あります。

レーザーの種類 特徴
ガウシアン型 レーザーの照射範囲の中心から外縁に行くに従ってレーザ強度が減ってしまう
トップハット型 レーザーの照射範囲の中心から外縁まで均一にレーザーが照射される

おしりの黒ずみに使用されるのは、Qスイッチヤグレーザーと呼ばれる種類のレーザーで、ごく弱いパワーに設定したくさんのショット数をお肌に照射します。

レーザーは円形に照射されますが、旧式のレーザーは中心から外周に向かって出力が下がってしまいムラがあります。

お尻の黒ずみには、中心から外周まで均一に照射される最新の「トップハット型」のレーザー機器が適しています。

効果が現れる目安は、2週間おきにだいたい5~10回程度の治療回数を想定すると良いでしょう。

お尻の色素沈着が非常に濃い場合にはこれ以上の回数が必要となることもあります。

おしりの黒ずみレーザー治療のメリット

  • 効果が早く実感できる

レーザーの力で、直接黒い色素を破壊するので、早ければ2~3ヶ月で黒ずみの改善効果を実感できます。

おしりの黒ずみレーザー治療のデメリット

  • 費用が他の方法と比較すると高額です
おしりの黒ずみレーザー治療編集部のコメント
1回あたり値段 1万円~2万円
頻度 だいたい2週間おき
回数または期間 5~10回程度

 
レーザー単体でも効果が期待できるレーザー治療ですが、美白成分を電気の力で浸透させるイオン導入や、内服薬、外用薬などと組み合わせて使用することを勧められることもあります。

レーザーとこれらの方法を組み合わせると、更に費用が高額になる可能性があります。

 

皮膚科で受けられるおしりの黒ずみピーリングは「サリチル酸マクロゴール」取り扱いのある美容皮膚科を選ぶ!

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ピーリングによるお尻の黒ずみケアは、「サリチル酸マクロゴール」の取り扱いのある美容皮膚科で施術を受けることをオススメします!

ピーリングとは、表皮の古くなった角質を科学的に酸を使って溶かして剥離、除去することにより肌を生まれ変わらせる治療法です。

おしりは、座った時に体重がかかるので摩擦により角質が厚くなりやすい部分です。

長年かけて厚くなった角質による黒ずみにはピーリングは有効だと言えます。

また、おしりにできたニキビが潰れて出来た黒ずみの改善や予防にも効果が期待できます!

ピーリングによるおしりの治療は、施設によって違いはありますが2週間に1回程度の頻度で通院します。

数回施術を受ければ肌質が改善してくることは多いですが、肌質の改善進んだ後も肌質を維持するためには、4週間に1度ぐらいの間隔で通院する必要があります。

おしりの黒ずみのピーリングに使用される薬剤は、主に下記の2種類です。

薬剤名 作用
グリコール酸(AHA) グリコール酸はフルーツ酸の一種で分子量が小さく肌に浸透しやすい成分です。市販のピーリング剤にもよく配合され、表皮のみの浅いピーリング剤として最もよく利用されます。
サリチル酸マクロゴール 効果の高いピーリング剤として利用されてきたサリチル酸ですが、単体で使用したときの問題点は作用が強すぎて副作用が起こる点でした。
マクロゴールを加えて肌を保護することにより、安全で適度なピーリング効果が得られます。

多少薬剤の費用が高くなりますが、安全性も高い「サリチル酸マクロゴール」を使用してのピーリングがおすすめです!

おしりの黒ずみピーリングのメリット

  • ニキビトラブルによる黒ずみに有効

おしりの黒ずみの原因が、ニキビが潰れてできてしまった場合などには効果的です。

また、新しいニキビ発生の予防もできます。

おしりの黒ずみピーリングのデメリット

  • 効果の持続期間が短い
  • 費用が意外と高い
おしりの黒ずみピーリング編集部のコメント
1回あたり値段 5千円~1万7千円
頻度 だいたい4週間に1度程度
回数または期間 気になる時に受ける程度。完治は難しいです。

おしりの黒ずみのほとんどの原因は、摩擦によるものです。

ピーリング単体による効果の持続期間は短い傾向があり、習慣を変えない限り効果が一時的なものにとどまる可能性があります。

 

手軽さ重視なら、皮膚科で処方してくれる塗り薬がおすすめ!

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皮膚科で処方される塗り薬は、安全性重視ならトラネキサム酸がオススメです!

皮膚科で処方される塗り薬は、主に3種類です。

薬品名 作用 おすすめ度
トラネキサム酸 医薬部外品指定の刺激の少ない美白成分。皮膚科での処方以外にも人気の美白クリームにも配合されている成分です。
トレチノイン 表皮細胞の皮膚再生のサイクルを早め、メラニンを外に排出させることで黒ずみを薄くします。
効果が高い半面、副作用として皮膚刺激症状がみられます。
使用量や回数など医師の指示を守りましょう。
ハイドロキノン チロシナーゼというメラニンを作る酵素を阻害することによりメラニンの産生を抑えます。
濃度が高い程、効果も副作用が起こる可能性も高くなります。

おしりの黒ずみ塗り薬のメリット

  • 価格が比較的安い
  • お手入れが簡単

おしりの黒ずみ塗り薬のデメリット

  • 美容目的なので保険が効かない
  • 効果が高い塗り薬は、刺激も強い
おしりの黒ずみ塗り薬編集部のコメント
1ヶ月あたり値段 1ヶ月5千円~1万円
頻度 だいたい2週間に1度診察と薬の処方を受けます。塗るの頻度は毎日または医師の指示によります。
回数または期間 使用する薬剤により差がありますが、半年~1年が目安です。

お尻の黒ずみを皮膚科の塗り薬で解消しようとすると、美容目的で保険対象外なので、普通の皮膚病の治療のイメージで通院すると意外と費用が高く感じてしまうかもしれません。

ハイドロキノンやトレチノインは、効果は高くなりますが、その分副作用が起こる可能性も高くなります。
また、この2つの薬は、併用されることもあります。

 

皮膚科で処方されるおしりの黒ずみ飲み薬は?

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名前 作用
ビタミンC ビタミンCには、抗酸化力によってメラニンの生成の抑制や黒ずみの還元が期待できます。
また、コラーゲンの生成を促進し、肌に弾力のあるハリを与えます。
ビタミンE ビタミンEの働きは、高い抗酸化作用です。
有害な活性酸素を除去し、血行促進作用によって肌の黒ずみを防ぐ働きもあります。
トランサミン トランサミンには、止血効果、抗炎症効果、色素沈着抑制効果などがあります。
色素沈着には、少量を長期間続けることにより効果があることが分かっています。
メラニンを作り出す前にメラノサイト(色素細胞)に働きかけ、黒ずみの発生を抑える美白効果があります。

皮膚科で、処方される飲み薬をまとめてみました。

飲み薬は、全身に作用するので広範囲への効果が期待できます。

一方、局所的なおしりなどの体の一部分に効果が現れるには、長い時間がかかります。

あくまで、外部的なケアの補助効果を期待して使用するのが良いでしょう!

おしりの黒ずみ飲み薬のメリット

  • 安全性が高く、他の黒ずみ解消手段をサポートできる

おしりの黒ずみ飲み薬のデメリット

  • 効果を実感しづらく、効果が現れるまで長い時間がかかる。
おしりの黒ずみ飲み薬編集部のコメント
1ヶ月あたり値段 1ヶ月2千円~5千円
頻度 だいたい2週間に1度診察と薬の処方を受けます。
回数または期間 飲み薬のみでの改善は難しいです。補助的なもので期間の定めはありません。

飲み薬だけでお尻の黒ずみを解消しようとするのは現実的ではありません。

あくまで他の解消手段のサポートとして使うと良いでしょう!

おしりの黒ずみを皮膚科で解消!総合まとめ

おしりの黒ずみを皮膚科で解消する場合には、以下のようなメリットとデメリットがあります!

メリット
  • 比較的短期間でおしりの黒ずみが解消できる
デメリット
  • 複数回皮膚科に通わなければならない
  • 費用がたくさんかかる
  • 効果が高い半面、副作用が起こる可能性がある

おしりの黒ずみを皮膚科で解消したい時には、当ページでご紹介した医療機器薬剤の取扱いに注目して皮膚科を選ぶ際の参考にして下さい!

また、皮膚科を選ぶ際のポイントとして、料金表示が明確な皮膚科を選ぶようにしましょう!

皮膚科でおしりの黒ずみを治そうか、自分で治そうか迷っている方は、コチラの記事も参考にしてみて下さい♪

【おしりの黒ずみに効果なし?】ピーチローズの体験口コミ!!

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