身体によいと言われている青汁ですが、飲み過ぎしまうとどんな悪影響や副作用があるのか、などなど気になる方も多いと思います。
当ページでは青汁を飲み過ぎてしまうと起こる身体のリスクについて詳しく解説します。
青汁の飲み過ぎによる副作用を解説
はじめに、青汁を飲み過ぎどのような副作用が起こるのか解説します。
青汁飲み過ぎによる副作用その1)下痢
青汁を過剰摂取してしまうと腹痛・下痢・吐き気といった消化器官系に悪影響を与えるエビデンスが報告おります。
また、飲み過ぎなくても、もともとお腹がゆるめの方、お年寄りの方、腸機能が未熟な子供は、そもそも飲み過ぎには注意が必要です。
青汁を飲んで下痢になった方へは以下の対策がおすすめです。
・乳製品(牛乳、豆乳)と青汁を割って飲んでいれば、割り方をお湯や水に変える。
・1包辺りの青汁を少なくし、半分だけいれる
などの下痢防止の対策があります。
青汁飲み過ぎによる副作用その2)便秘
市販青汁製品の摂取者の2.4%で便秘や軟便などの体調不良が起こったというアンケート結果が報告されています。
便秘改善におすすめと言われている青汁ですが、食物繊維の摂取量は一日25g以内ときまっており
青汁を過剰摂取すると、食物繊維を大量に摂取してしまうので、腸器官が過剰に働き、負荷がかかります。
よって消化不良を起こし、便秘になります。
青汁を飲んで便秘になった方へは以下の対策がおすすめです。
・乳製品(牛乳、豆乳)と青汁を割って飲んでいれば、割り方をお湯や水に変える。
・1包辺りの青汁を少なくし、半分だけいれる
こちらも下痢、便秘と同じ対策が解決策となります。
「大麦若葉」「ケール」が主原料の青汁を飲み過ぎると起こる副作用
「大麦若葉」「ケール」を主原料に利用している青汁を飲み過ぎると起こる副作用についてまとめました。
「大麦若葉」青汁の飲み過ぎによる副作用
大麦若葉が主原料の青汁を多量に摂取し、体質・体調により、お腹がはったり、ゆるくなったりするエビデンスがあります。
大麦若葉の青汁は、食物繊維を多く含む健康食品であるため、過敏性腸症候群や炎症性腸疾患等の疾患を持つ方は、かかりつけの医師にご相談の上、青汁を飲む必要があります。
また、過剰摂取により、疾病が治療したり、より健康が増進するものではありませんので、他の食品からの摂取量を考えて適量を摂取するのがおすすめです。
「ケール」青汁の飲み過ぎによる副作用
一日の摂取量超えなければ問題はない。と言われているケールの青汁ですが、過剰摂取したときの副作用や症状はデータとして確認できてません。
アブラナ科野菜のケールはたんぱく質、脂質、炭水化物、カルシウム、リン、ビタミンA、B1、B2、Cなどがキャベツに比べ、栄養素が豊富で食物繊維を多く含んでいるのが特徴です。
ケール青汁は、ビタミンKを多く含む健康食品であり、医師がビタミンK摂取について注意するように言われている方は、かかりつけの医師にご相談の上、摂取してください。
青汁の飲み過ぎについてよくある疑問や質問FAQ
青汁の飲み過ぎについてよくある疑問や質問FAQをまとめました。
- 妊娠中、妊娠初期に青汁を大量に飲み過ぎてしまいmした。お腹の中の子供や体に副作用はありますか?
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用法容量を守り摂取することを心がけましょう。授乳中の女性の場合、乳房の充溢に対して、青汁の外用で有効性が示唆されております。
とはいえ、過剰に飲まれた時に体に異変があれば、かかりつけの医師に相談して下さい。
- ファンケルの青汁を愛用しておりますが、野菜が足りない。お通じがよくないと感じた時に飲みすぎてしまいます。
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青汁などの凝縮物として摂取する健康食品は、用法容量を守り摂取することをおすすめしております。
身体に異変があった場合はかかりつけの医師に相談下さい。
まとめ
いかがだったでしょうか?
本品を一度に多量に摂取した場合あるいは体質・体調により、お腹がはったり、ゆるくなったりすることがあります。
また、食物繊維を多く含む食品であるため、過敏性腸症候群や炎症性腸疾患等の疾患を持つ方はかかりつけの医師にご相談の上、摂取することをおすすめします。